元体操日本代表の田中理恵氏(31)が27日、都内で行われた『KOKUYO UPTIS』記者発表会に出席。現在、1歳の子どもを育てるママとしても奮闘中で、子育てを筋トレ代わりにしているそうで、「抱っこをするときも腕の筋肉とか腹筋するときも、すぐに意識をしてしまいます」と、現役を退いてもトレーニングの意識は常に持っていることを明かした。
子育てについては「夜泣きがすごいので、そこに悩まされています」と子育てでの苦労も語りつつ、もし体操選手になっていなかったらと聞かれると「OLは憧れでした。ピシッとしたスーツを着て、ヒールを履いて、そういう仕事をしていたのではないでしょうか」と話した。
現在は、ブログの更新などでパソコンを使う機会も増え「1時間持たないです。ストレッチをしてパソコンをしての繰り返しで、長時間のデスクワークは嫌です」と笑い「オフィスワーカーの方たちは尊敬します。体操は姿勢が重要で、立っているだけでも絵になりますし、採点にもつながってくるので、かなり意識していました」とデスクワークをこなす人たちに敬意を払った。
コクヨでは、人間工学と実態調査から導き出した天板の角度が調整できる新発想のワークステーションを6月3日から発売。新製品は、デスク天板の傾斜角度を8段階に調整でき、デスクワーク中心の身体に負荷の少ない姿勢にあわせることができる。
子育てについては「夜泣きがすごいので、そこに悩まされています」と子育てでの苦労も語りつつ、もし体操選手になっていなかったらと聞かれると「OLは憧れでした。ピシッとしたスーツを着て、ヒールを履いて、そういう仕事をしていたのではないでしょうか」と話した。
コクヨでは、人間工学と実態調査から導き出した天板の角度が調整できる新発想のワークステーションを6月3日から発売。新製品は、デスク天板の傾斜角度を8段階に調整でき、デスクワーク中心の身体に負荷の少ない姿勢にあわせることができる。
2019/05/27