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岡田健史、初のファンミーティングにファン4000人 『中学聖日記』は「大きな分岐点になった」

 デビュー作となったTBSドラマ『中学聖日記』でブレイクした俳優・岡田健史(20)が二十歳の誕生日を迎えた12日、都内で自身初となるファンミーティングを開催。応募者が殺到し、急遽3部構成での実施となり4000人のファンが集まった。

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 イベント前の会見で、ハタチを迎えての豊富を地元の博多弁で求められると「責任が増えてくると思いますし、1年前に事務所に所属した時の気持ち――初心を忘れずに、二十歳という新しい区切りを気を引き締めて再スタートしていこうと思っとうよ」とにっこり。

 デビュー以来、ファンと触れ合うのはこの日が初めてとなり「まだ1作品しか出てない自分がこんなに大きな会場で、ファンの人たちと接することができるのが、すごく楽しみです。それを二十歳の最初の日の実現できて光栄に思います。楽しい時間を作りたいと思います!」と意気込んだ。


 『中学聖日記』への出演後は家族や友人など周囲から様々な声が届いた。「岡田健史という俳優としても、自分自身の人生、どちらの道においても、すごく大きな時間だったと思います。役者としていろんなことを学ばせてもらいましたし、自分自身としても『役者になろう』という決意をして大きな分岐点になりました」と振り返り、「あの4か月、すてきなスタッフさん、キャストさんの下で、黒岩晶という男の子の人生を生きる時間をいただけたことは本当に大きなことだったと思います」と感謝を語った。

 前日の11日は地元・福岡のヤフオクドームで福岡ソフトバンクホークスVS千葉ロッテマリーンズの試合前の始球式に登場し、119キロの直球を投げ込み、観客の歓声を浴びた。子どもの頃から高校まで11年にわたって野球を続けてきて、野球で学んだことが「自分の人生の基盤」だと語る岡田。『中学聖日記』で得たものについても「野球にしても、作品を作るということにしても、組織の中にいろんな人がいて、その中で自分が何をできるか? 何をやるべきか? ひとつの目標に向かっていくアプローチ、プロセスが(野球も作品づくりも)一緒だと気づけたことが一番の成長だと思います」とうなずいた。

 挑戦してみたい役柄について「カーアクションやガンアクションなど、男の子な誰しもが憧れるところはやってみたい」と希望を口にする一方、「30代、40代、50代になったときにいい演技ができるように、いまはいただいた役を全力で生きて、その中で自分がどう見えるか? どんな役割を果たせて、何ができなかったのか? など自分を知る期間にしたい」と冷静に先を見据える。プライベートでは「ピアノをやってみたい。学生の頃からの男友達がピアノが上手で、それを見てカッコいいなと尊敬していたんです。最近、ピアノの曲も聴き始めていて、ジャズピアノとかも弾けるようになれたらいいなと思います」と明かした。

 6月12日には1st写真集『鼓動』が発売、7月19日放送のFBS福岡放送・開局50周年記念スペシャルドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』(後7:00)では初主演を果たすなど、今後の活動に注目が集まる。

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  • 初のファンミーティングを開催した岡田健史
  • 初のファンミーティングを開催した岡田健史
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