俳優・古田新太(53)が13日、都内で行われた劇団☆新感線の舞台『けむりの軍団』の製作発表記者会見に出席。囲み取材では、理想の役を聞かれ「出番が少なく、せりふも少なく、ギャラが同じなのが一番良い!」と話し、キャラ全開のトークで笑いを誘った。 同舞台では主演を務めているが「劇団員なので、出ざるを得ない。拒否権はないです」とし「アクションシーンもあるし、ぺらぺらしゃべらされて、最終的には(早乙女)太一と戦わないといけない。50オーバーに何をやらせているんだ」と不満たらたらの様子。さらに自身の劇団生活が35年を迎え「だんだん死に近づいている。腰が痛い、膝が痛い、何の薬飲んでるとかそんな会話ばっかりですよ」と話した。
2019/05/13