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畠中祐&増田俊樹、イベントで赤面ケンカ 原因は『甲鉄城のカバネリ』千本木彩花の役

 声優の畠中祐千本木彩花増田俊樹が10日、都内で行われたアニメ映画『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台あいさつに出席。劇中である生駒(畠中)と無名(千本木)2人の誰もが赤面してしまうシーンに、畠中は「演じるのはクソ恥ずかしかったですよ〜」と照れていると、来栖役の増田は「こっちも恥ずかしかったわ!」と一喝した。

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 増田の言い分は「マイク前で2人の姿を見て…」と、アフレコ現場で赤面場面を演じる2人のやり取りを後ろで見て恥ずかしくなったと説明。すると畠中は「そんなこと言ったら来栖だってクソ恥ずかしかったですよ! なにマジ照れしているんですか」と反撃すると、増田は「うるさい! うるさい! すぐに人に責任転嫁する!」とイチャイチャしながらケンカを開始。

 来栖は誇りに溢れる実直な性格で頑固かつ融通が効かない武士で、そんな彼にも赤面シーンがあって照れていたと畠中は説明。すると、千本木は「すごいコロコロされていた」と増田をイジっていた。

 この日は、劇中で初登場となる景之役の三木眞一郎も登場。3人について「みなさんと別日での収録だった。メインキャストの方が収録していたものに対して収録したのですが、すごいやりやすかった。チームとして完成されていて、『俺たちの庭で遊べよ』くらいな感じの音声を聴きながらの収録だった」と絶賛。

 大先輩からのベタ褒めに3人は満面の笑みを見せ、畠中と千本木は「うれしいですね、光栄です! こんな言葉を言ってくれるなんて…」と頭を下げながら感激していた。

 『甲鉄城のカバネリ』は、2016年4月から6月までフジテレビのノイタミナ枠で放送されたオリジナルアニメーション。世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした時代、極東の島国である日ノ本(ひのもと)を舞台に、不死の怪物・カバネと、人間の生き残りをかけた戦いを描いた物語。

 劇場版では主人公の生駒が、日本海に面する廃坑駅・海門(うなと)にたどり着き、カバネから海門を奪取しようとする玄路、虎落、海門の民と連合軍を結成。カバネ撃退の策を立てるが海門の地にはある“秘密”が隠されていたというストーリーが展開される。

関連写真

  • アニメ映画『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台あいさつに出席した(左から)増田俊樹、畠中祐、千本木彩花 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)三木眞一郎、増田俊樹、畠中祐、千本木彩花、荒木哲郎監督=アニメ映画『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • アニメ映画『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台あいさつの様子 (C)カバネリ製作委員会
  • アニメ映画『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台あいさつの様子 (C)カバネリ製作委員会
  • アニメ映画『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台あいさつの様子 (C)カバネリ製作委員会
  • アニメ映画『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台あいさつの様子 (C)カバネリ製作委員会
  • アニメ映画『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台あいさつの様子 (C)カバネリ製作委員会
  • アニメ映画『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台あいさつの様子 (C)カバネリ製作委員会
  • アニメ映画『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台あいさつの様子 (C)カバネリ製作委員会

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