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宇宙Six・山本亮太&原嘉孝、W主演舞台に意気込み「期待に応えるのが使命」

 ジャニーズJr.のグループ・宇宙Six山本亮太原嘉孝が10日、東京・新宿の花園神社で行われたW主演舞台『桃山ビート・トライブ〜再び、傾かん〜』成功祈願&制作発表会見に出席した。

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 今作は「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」第5弾舞台『桃山ビート・トライブ』を進化させたシリーズ第7弾。『桃山ビート・トライブ』は安土桃山時代を舞台に、運命的に出会った4人の若者が音楽を武器に時の権力者の豊臣秀吉に立ち向かう天野純希氏のヒット小説。型破りな4人の一座で、驚くべき速さで三味線を弾きこなす藤次郎役に、第5弾の初演での熱演が光った山本が再び出演。笛役者・小平太役には、今回が舞台初主演となる同グループの原を迎えた。

 今回の主演にあたって、原は「もともとうちのメンバー(目黒蓮)がやっていた役をやらせていただくということで、そのプレッシャーはあります。さらに、出来上がっているカンパニーの中に入っていくということもあるので、いい意味でその空気をぶち壊していきたいという思いで、これからけいこに臨もうと考えています」と気合十分。「同期の目黒がずっとやっていたものを自分がやるので、台本を読んでいても目黒がチラつくことがあるのですが、それを超えていかなればいけない」と自分に言い聞かせるように語った。

 一方の山本は「みなさんから、前回を見て『よかった』『もっとレベルアップしたものを見たい』というお声を多くいただいたおかげで再演ができるので、それ以上の期待に応えるのが使命だと思っています」とコメント。前回からレベルアップした点については「三味線のけいこ、どうやったらもっとかっこよく見せられるかを毎回研究しています。ちょっとずつですけど『オレうまくなった』という自信をつけるというか」と話すも、共演者から基礎を学ぶ本を読んでいたと暴露されると「『はじめての三味線』ですね(笑)。基礎を忘れないようにということで」とタジタジになりながら釈明していた。

 会見にはそのほか、水野絵梨奈、副島淳、ジャニーズJr.のグループ・MADE冨岡健翔星野真里山崎樹範も出席。同作は、6月14日から16日まで京都劇場、6月21日から7月1日まで東京・EXシアター六本木で上演される。

関連写真

  • W主演舞台に意気込みを語った(左から)原嘉孝、山本亮太 (C)ORICON NewS inc.
  • 『桃山ビート・トライブ〜再び、傾かん〜』成功祈願&制作発表会見に出席した(前列左から)水野絵梨奈、原嘉孝、山本亮太、副島淳(後列左から)星野真里、冨岡健翔、山崎樹範 (C)ORICON NewS inc.
  • 『桃山ビート・トライブ〜再び、傾かん〜』成功祈願&制作発表会見の様子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『桃山ビート・トライブ〜再び、傾かん〜』成功祈願&制作発表会見に出席した副島淳 (C)ORICON NewS inc.

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