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河本準一、よしもと若手芸人たちによる小説執筆の企画スタート 「何かできれば」とエール

 お笑いコンビ・次長課長河本準一が8日、都内で行われた『河本準一×peepプレゼンツ 若手芸人クリエイター創出計画』の囲み取材に出席。小説の執筆に取り組む若手芸人9人にエールを送った。

 同企画には、河本が選出したよしもと若手芸人9人が参加。チャット小説アプリ『peep』で、9日からオリジナル短編作品が毎日公開され、7月中旬に大賞と読者賞の授賞式も開催する予定。今回は、男性ブランコ・平井まさあき、そいつどいつ・松本竹馬、ダンビラムーチョ・原田フニャオ、カゲヤマ・益田康平、LOVEの奥村とたつろう、サンシャイン・坂田光、やさしいズ・タイ、3時のヒロイン・福田麻貴が執筆活動を行う。

 河本は「書く前から選んだのではなく、ほかのにも書い方たちにも書いてもらって膨らみそうなメンバーを選びました」と選考理由を説明。「厳選された9人です。今回が第1弾ですけど、第2、3とやりたい」と継続して行っていく意欲を示していた。

 2年ほど前から構想していたようで「芸人には埋もれている人もいっぱいいる。テレビとかに出た時に、武器になったらいいなと思う。芸人で売れるのがベストですけど、何かできればなあというのがありました」と後輩たちを思う姿も見せた。

 もし大賞を獲得したら芸人をやめるか聞かれると、誰も手を上げない中でたつろうが挙手。コンビを組む奥村が「LOVEが崩れますよ!」とツッコみが入るも、たつろうは「芸人といってもいろいろな形がある。芸人でも音楽をやるひとがいるように、お笑いだけが芸人ではない。クリエイターになります」と大賞を取った後の夢をのぞかせていた。

関連写真

  • 河本準一 (C)ORICON NewS inc.
  • 『河本準一×peepプレゼンツ 若手芸人クリエイター創出計画』の模様 (C)ORICON NewS inc.

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