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藤本敏史&鈴木奈々が一流志向の超進学校に潜入

 お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史とタレントの鈴木奈々が、28日放送の日本テレビ“サンバリュ”『逆転!学べるスクール〜大人が子どもたちから学ぶ教育バラエティー〜』(後1:15※関東ローカル)に出演。驚くべき進化を遂げている現代の中高校生に焦点を当てた同番組で、2人は一流企業が多額の寄付を行い設立した驚きの進学校に潜入する。

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 二児の父・藤本とおバカキャラでおなじみの鈴木が訪れたのは、愛知県蒲郡市にある『海陽学園』。全寮制の男子校であるこの学校は、日本の一流企業が約200億円もの寄付金を出し合い設立した脅威の進学校。学費は年間280万円で、10人に1人が東大・京大に進学するという驚きの進学実績を誇るという。

 その輝かしい実績の裏に隠されたユニークな教育方針を探るべく、藤本と鈴木が早朝に行われる朝礼に参加すると、そこには学生服を着ているものの、見た目が学生ではなさそうな人々が。なんと彼らは、トヨタや日立製作所などといった名だたる協賛企業の若手エリート社員。1年交代で派遣され、学生らと『ハウス』と呼ばれる寮で寝食を共にしているという。エリート社員から生徒たちはなにを学ぶのか。

 施設充実の学生寮や、収容人数800人のオーシャンビュー大食堂など、海陽学園はその設備もケタ違い。なかでも注目の学校の屋上にある巨大望遠鏡は、建屋と合わせて総額2000万円をかけた設備。通常は大学や研究施設でしかお目にかかれないレベルのものであり、藤本も仰天。これほどまでにぜいたくな施設を持つのには、東大名誉教授でもある校長の思いがあった。

 さらに海陽学園の寮では生徒1人に1部屋が与えられており、すべての部屋には生徒間のコミュニケーションを促進するためのある工夫が施されている。生徒を成長させるための仕掛けが満載のこの寮に鈴木は「自分の子供をこの学校に入学させたい」と興味津々となる。

 このほかにも番組では超合理的な練習法の応援団を有する学校や、日本一の吹奏楽部を誇る高校にゲストの芸能人たちが足を運び、その個性豊かな教育方法、充実した施設、普段の素の生活を、中高校生と一緒にリアルな目線でリポート。「今」を生きる現代の子供たちから、大人が生き抜くヒントを学ぶ、“逆転教育バラエティー”となっている。

関連写真

  • 『逆転!学べるスクール〜大人が子どもたちから学ぶ教育バラエティー〜』で藤本敏史と鈴木奈々が超進学校に潜入 (C)日本テレビ
  • 『逆転!学べるスクール〜大人が子どもたちから学ぶ教育バラエティー〜』に出演する小峠英二と武田真治 (C)日本テレビ
  • 『逆転!学べるスクール〜大人が子どもたちから学ぶ教育バラエティー〜』スタジオの模様 (C)日本テレビ

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