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普段は白衣の天使…アラサー美女が人生初の美ボディ大会に挑戦、3位入賞

 俳優の金子賢がプロデュースする美ボディコンテスト『サマースタイルアワード(以下SSA)』の横浜大会地区予選が先日、神奈川県の麻生市民館で開催された。各部門の上位入賞者は、8月に行われる決勝大会へとコマを進めた。

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 横浜大会には、男女合わせて130名以上が参加。シルエットや筋量に応じて9部門、14クラスに分かれ、グランプリを競い合った。美ボディが際立つ大胆なモノキニビキニ姿で、ひときわ注目を浴びていたのが「ビューティーフィットネスモデル」部門の美筋美女達だ。

 上位部門ほどの筋量も必要なく、ヘアメイクも含めた女性らしさが評価される同部門。フィットネス初心者や大会未経験者でも挑戦しやすいことから、女性部門の中でも最も参加者が多く、毎回、激戦必至だ。そんな同部門で今大会3位に入賞した28歳の橋本慶子さんは、この日がデビュー戦だったそう。

 普段は白衣を着て、病院で医療事務の仕事をしているという橋本さんが、トレーニングを始めたのはちょうど1年前。30歳を目前に下腹部のたるみが気になっていたとき、兄弟から勧められたのがきっかけだという。

 「鏡を見たとき、がっかりするような体型で、自分自身を好きになれなかった。そこで自信をつけるために、筋トレを始めました。大会に出ようと思ったのは、半年前。もともとSSAに出場していた弟から『大会に出るっていう目標があると、モチベーション上がるんじゃない?』と言われ、決意しました」

 兄弟に教わりながらトレーニングしていた橋本さんは、大会出場を決めたタイミングで、女性のパーソナルトレーナーにスイッチ。ヒップ専門のジムに通い、コンプレックスだった小さなお尻を徹底的に鍛え上げ、人生初の大会に臨んだ。

 「SSAはいろんなメディアに取り上げられているので、映像では見ていたのですが、いざ舞台に立ってみると、思った以上に緊張しちゃって。脚は震えちゃうし、自分でもビックリ」と振り返る橋本さんだが、ステージ上では、ウエストからお尻にかけて、見事なS字のくびれを強調したポージングで女性らしさをアピールしていた。

 「自信があるのは背中と肩なので、一番得意なのはバックポーズかも。もともと水泳をやっていたので、肩幅が広くコンプレックスだったのですが、筋トレを始めてから、肩は逆に強みに変わりました」

 今後の目標は、「もっとお尻を大きくしたい。理想は外国人のように丸くてあがっているお尻」と語る青木さん。ウエストもさらに絞り、“砂時計のようなシルエット”を目指すそうだ。

 「鍛えれば鍛えるほど、どんどん欲が出て、理想が高くなっていくんです(笑)。筋トレは辛いけれど、体は正直だから。頑張れば頑張った分、ちゃんと結果が現れる。筋肉は裏切らないっていうけれど、本当にその通りだなと思いました。大会に出る出ないに関係なく、自分に自信をつけて、好きでい続けるためにも、トレーニングはこれからもずっと続けていきます」

関連写真

  • 『SUMMER STYLE AWARD 2019 横浜大会』ビューティーフィットネスモデル部門3位・橋本慶子さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 『SUMMER STYLE AWARD 2019 横浜大会』ビューティーフィットネスモデル部門3位・橋本慶子さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 『SUMMER STYLE AWARD 2019 横浜大会』ビューティーフィットネスモデル部門3位・橋本慶子さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 『SUMMER STYLE AWARD 2019 横浜大会』ビューティーフィットネスモデル部門3位・橋本慶子さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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