NGT48劇場支配人・早川氏、千秋楽夜公演でも再び謝罪「一歩ずつ前に進んでいきたい」

 新潟を拠点に活動するアイドルグループ・NGT48のチームGが21日、NGT48劇場で『逆上がり』千秋楽公演を実施。公演に先立ち、昼のチームNIII公演前に壇上から謝罪した劇場支配人の早川麻依子氏が再び登場し、これまでの騒動を改めて謝罪した。

 山口真帆の暴行事件後、「運営の対応やセキュリティの不備、メンバーとのコミュニケーション不足によって、信頼を大きく裏切る形になってしまったことを心よりお詫びします」と頭を下げた早川氏。ファンやメンバーに何度も謝罪の言葉を重ね、「一歩ずつ前に進んでいきたい」と今後への意気込みを語った。

 NGT48は今月11日、「NGT48は現在のチーム制度を取りやめ、新たに、NGT48 1期生と研究生として再スタートを切ることに致しました」と報告。メンバーの山口真帆が昨年12月に暴行被害を受けたことが今年1月になって発覚後、研究生公演やソロ公演は行っていたが、チーム公演は行っていなかった。4月前半の劇場スケジュールはすべて「休館日」となっていた。

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