フリーアナウンサーの羽鳥慎一が、19日放送のテレビ朝日系『ザワつく!金曜日』(後8:57〜9:54)にゲスト出演。レギュラーの長嶋一茂は、いまの自分があるのは羽鳥のおかげ、自分にとっての「大恩人」と、初めて明かす。
それは2001年まで放送されていた同局の朝の情報番組『スーパーモーニング』に、一茂がコメンテーターとして出演していた頃までさかのぼる。その時の一茂は現在の歯に衣着せぬ物言いからは想像も出来ないキャラクターだったとか。その一茂を一変させ、能力を引き出してくれたのが羽鳥だったと言う。いったい羽鳥は一茂をどう変えたのか。思わず、石原良純、高嶋ちさ子、そして進行役の高橋茂雄(サバンナ)も聞き入ってしまう感動エピソードを披露する。
この日の番組では、『羽鳥慎一モーニングショー』内のコーナー「そもそも総研」を、一茂が完コピして、一茂ならではのこだわりを紹介する「俺のそもそも総研」を羽鳥の前で披露。さらに「週末海外を考える」と題して、OL、サラリーマンの間で流行しているという週末を利用しての海外弾丸旅行「週末海外」をピックアップ。良純、一茂、ちさ子、羽鳥も加わって“海外旅行”について活発なトークを展開する。
週末弾丸旅行の達人女子による1泊3日ドイツ・フランクフルト&ミュンヘンの旅として、金曜の夜の会社帰りに成田を出発、月曜朝に帰国するとそのまま出社、というハードなスケジュールが紹介されると、そのボードを指差しながら羽鳥が一茂に諭すように「みんな、こうやって頑張って海外に行っているんですよ」「旅慣れた時間をなんとか有効に使って気分転換で海外に行っているんです。(一茂のように)はい、休みまーす、というのは無理!」と、ハワイ行きを理由に『モーニングショー』を休む一茂を、羽鳥が説教する場面も。
「なるほど…」といいながらも反省の気配のない一茂に羽鳥はさらに追い討ち。
「(番組に間に合うギリギリに)帰ってくるんです。金曜日に出演なので木曜日に帰ってくるんですが、普通の人なら『飛行機が飛びますように』と祈るじゃないですか。それがこの方は(悪天候で)『飛ぶな!』と。もう1週間休めるから、でもそれは俺のせいじゃない、天気のせいだ、と」。
ハワイへ行くから番組を休むと最初に聞いたときは「理解できなかった」と言い放つ羽鳥。『モーニングショー』のメインキャスターから思わぬ苦言を呈された一茂だが、ここでへこたれないのが彼の強み。“一茂理論”とも言うべき独特の言い回しで反撃に転じる。一茂vs羽鳥のバトルはどんな決着を見るのか?
それは2001年まで放送されていた同局の朝の情報番組『スーパーモーニング』に、一茂がコメンテーターとして出演していた頃までさかのぼる。その時の一茂は現在の歯に衣着せぬ物言いからは想像も出来ないキャラクターだったとか。その一茂を一変させ、能力を引き出してくれたのが羽鳥だったと言う。いったい羽鳥は一茂をどう変えたのか。思わず、石原良純、高嶋ちさ子、そして進行役の高橋茂雄(サバンナ)も聞き入ってしまう感動エピソードを披露する。
週末弾丸旅行の達人女子による1泊3日ドイツ・フランクフルト&ミュンヘンの旅として、金曜の夜の会社帰りに成田を出発、月曜朝に帰国するとそのまま出社、というハードなスケジュールが紹介されると、そのボードを指差しながら羽鳥が一茂に諭すように「みんな、こうやって頑張って海外に行っているんですよ」「旅慣れた時間をなんとか有効に使って気分転換で海外に行っているんです。(一茂のように)はい、休みまーす、というのは無理!」と、ハワイ行きを理由に『モーニングショー』を休む一茂を、羽鳥が説教する場面も。
「なるほど…」といいながらも反省の気配のない一茂に羽鳥はさらに追い討ち。
「(番組に間に合うギリギリに)帰ってくるんです。金曜日に出演なので木曜日に帰ってくるんですが、普通の人なら『飛行機が飛びますように』と祈るじゃないですか。それがこの方は(悪天候で)『飛ぶな!』と。もう1週間休めるから、でもそれは俺のせいじゃない、天気のせいだ、と」。
ハワイへ行くから番組を休むと最初に聞いたときは「理解できなかった」と言い放つ羽鳥。『モーニングショー』のメインキャスターから思わぬ苦言を呈された一茂だが、ここでへこたれないのが彼の強み。“一茂理論”とも言うべき独特の言い回しで反撃に転じる。一茂vs羽鳥のバトルはどんな決着を見るのか?
2019/04/19