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美ボディ大会出場の美女2人が語る 今後の課題は“肩の筋肉”

 先ごろ、美ボディコンテスト『サマースタイルアワード(以下SSA)2019』の開幕戦となる東京大会地区予選が、サンパール荒川で開催された。8月に行われる全国大会への切符を賭けて、大勢の男女が美しく鍛え上げた自慢の筋肉を披露。なかでも、会場の視線を集めた2人の美女に話を聞いた。


左から澤田アンナトリシアさん、神野愛子さん 『SSA2019 東京大会(SPRING CUP)』より 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

左から澤田アンナトリシアさん、神野愛子さん 『SSA2019 東京大会(SPRING CUP)』より 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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■21歳のハーフ美女、「筋トレは趣味のようなもの」(澤田アンナトリシアさん)

 「ビキニモデル」部門で準グランプリに輝いたのは、21歳のハーフ美女、澤田アンナトリシアさんだ。

 もともと緊張しやすく、自分に自信がなかったという澤田さん。「もっと自分に自信が持てるようになりたい」と、昨年、ボディコンテスト『ベストボディ・ジャパン』で大会デビュー。2戦目となる今回の『SSA』には、華やかなエメラルドグリーンのビキニで登場。スラリと伸びた美脚をアピールしながら、しなやかかつ美しくポージングを決め、見事、2位に入賞した。

 「運動しているときが一番楽しい」という澤田さん。これまで体操、新体操、ポールダンス、エアリアル、スノーボードなど、さまざまなスポーツを経験してきた澤田さんは、昨年の春頃から筋トレを始めたという。

 「飲食店でアルバイトをするようになってから体を動かす機会が減ってしまったので、時間があるときはジムに行こうと思って。筋トレはストレス発散にもなるし、キレイにもなれるから大好き。私にとっては、趣味のようなものですね」

 次の目標について、澤田さんは「もっと肩に筋肉をつけて、次の大会ではより筋量が必要な『ベティ』部門に挑戦したいですね」と語った。

■「頑張った分だけ理想のボディラインに近づけるのが楽しい」(神野愛子さん)

 「ビューティーフィットネスモデル」部門で4位に入賞したのは、32歳のOL、神野愛子さん。昨年10月に行われた『SSA』入賞未経験者のための大会『東京ROOKIE CHALLNGE CUP』でコンテストに初出場した神野さんが、本格的な筋トレを始めたのは、デビュー戦のわずか2カ月前だったそう。

 「普段は有酸素系のトレーニングのみ。マシンを使ったりウエイトをかけるトレーニングは、大会前に集中して行っています。今回も2カ月前から、週に4回、パーソナルトレーニングに通って、前回(筋量が)足りないと言われた肩と背中を重点的に鍛えました」

 ボディメイクはキツいが「頑張った分だけ理想のボディラインに近づけるのが楽しい」と語る神野さん。そんな神野さんが目指すのは「アスリートのように引き締まっているけれども、しっかりメリハリのある体」だ。

 「デビュー戦のときから比べると肩もだいぶ成長したんですが、今後は、もう少し丸みをつけられたらなと思っています。大会はすごく楽しかったけど、デビュー戦とまったく同じ4位だったのが、とにかく悔しくて…。肩が課題ということもわかっているので、8月の全国大会では絶対に3位以内に入って、トレーナーさんや応援してくださる方々に恩返しがしたいです」
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  • 左から澤田アンナトリシアさん、神野愛子さん 『SSA2019 東京大会(SPRING CUP)』より 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • ビキニモデル部門準グランプリ・澤田アンナトリシアさん 『SSA2019 東京大会(SPRING CUP)』より 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • ビキニモデル部門準グランプリ・澤田アンナトリシアさん 『SSA2019 東京大会(SPRING CUP)』より 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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