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粗品の才能がさく裂 特技のオンパレードに相方せいやも仰天

 2018年のM-1で最年少チャンピオンとなった、せいや粗品のコンビ・霜降り明星。その後、粗品はピン芸人として出場したR-1でも優勝し、スターへの階段を駆け上がっている。そんな2人の冠レギュラー番組『霜降りバラエティ』(毎週木曜 深1:59〜2:24※一部地域を除く)が4月からテレビ朝日で放送中。苦手克服企画や、初めての経験にチャレンジする企画などを敢行し、2人の可能性を引き出していく。

肉をスライスする粗品(右)=4月18日深夜放送『霜降りバラエティ』(C)テレビ朝日

肉をスライスする粗品(右)=4月18日深夜放送『霜降りバラエティ』(C)テレビ朝日

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 18日放送回では、ピンでR-1も制した粗品が、“何でもできる”という話をどこまで本当なのかを実践形式で確かめる。肉1枚10グラムにスライス、電卓早打ち、スーパーマリオ激ムズコースの3連発。失敗したモノは特技から外して封印するルールで、粗品が自称する3つの特技がホンモノかどうかを、相方せいやが厳しく判定する。

 番組冒頭、せいやが仕切り、ロケ内容をまだ知らない粗品に対して企画主旨を発表しようとしたその時、予期せぬハプニング発生で中断。せいやはまんまと粗品にツッコミのスキを与えてしまう。

 気を取り直し、粗品の特技抜き打ちチェックに移る。まずは、“肉の塊をスライスしていき、1枚あたり10グラムに切り落とせるかどうか”、焼き肉店でロケを行い、検証。0.5グラムまでの誤差なら合格とするが、この条件はプロでもかなり難しいとのこと。粗品は、実家が経営する焼き肉店の手伝いを長いあいだ続けてきただけあり、包丁さばきもなかなかのもので、「カルビの掃除は難しい」と専門的な知識も披露する。

 失敗したら、実家の焼き肉店は「生センマイ専門店」にしてもらうと、せいやがプレッシャーをかける。結果は惜しくも0.6グラムの誤差で…。悔しさを隠しきれない粗品は、泣きの「もう1回!」。もちろん、簡単に許されるはずもなく、せいやの無茶ぶりの屈辱にも耐え、2度目のチャレンジで、まさかの結果を出す。

 さらに同じお店で“電卓打ちの早さと正確さ”を検証。これもやはり実家の手伝いで培ってきた技だという粗品。せいやがメニューを次々とオーダーし、粗品はその合計金額を電卓ではじき出す。その指さばきの早さに、せいやも仰天。しかし気になるのは合計金額。本当に正しく計算できたのか?

 場所を移して最後に行ったのは「スーパーマリオメーカー」。おなじみの大ヒットビデオゲームシリーズの1作だが、最大の特徴はプレーヤーが自分で自由にコースを作れるところ。世界中の猛者たちが作った難易度の高いコースをプレイすることもできる。今回、クリア率がたったの0.01%という、ファンの間では名高い伝説の超難関コースに挑戦することに。まずはせいやがチャレンジするが、瞬殺。何度トライしても全く先に進めず、イライラを募らせ「もう嫌や!」と、絶叫するひと幕も。そんな激ムズコースを果たして粗品は攻略できるのか?
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  • 肉をスライスする粗品(右)=4月18日深夜放送『霜降りバラエティ』(C)テレビ朝日
  • 「もう1回挑戦させて」(C)テレビ朝日

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