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「お尻にもっと筋肉つけたい」美ボディ大会グランプリ美女2人が語る今の課題とは?

 先ごろ、今年で開催5年目を迎える“夏が一番似合う男女”を決める美ボディコンテスト『サマースタイルアワード』(以下SSA)の地方大会が始まった。開幕戦となる東京大会(SPRING CUP)には、SSA全国大会出場を目指す多くの男女が集結、自慢の美筋を披露した。なかでも、ひときわ会場を盛り上げた2人の美女に話を聞いた。

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■2カ月で13kg減! トレーニングのきっかけは「元カレを見返すため」(魚住幸さん)

 女性部門の中で、もっとも人気が高いのが「ビューティーフィットネスモデル」部門だ。今年から衣装が規定のモノキニビキニとなり、仕上がりの差がより顕著に出るようになったが、今回も多数の筋肉美女がエントリー。激戦の中、背中からウエストにかけて美しくくびれたラインを披露してグランプリを獲得したのは、28歳の魚住幸さん。ボディコンテストは今回が2戦目という。

 「トレーニングを始めたのは昨年1月末。当時、めちゃめちゃ太っていたんですが、お付き合いをしていた男性が、太っている女性が好きではなくて。トレーニングで痩せて見返したいと思ったのがきっかけです。昨年、初の大会に挑戦するときに減量して、今回もSSAに出ると決めてから2カ月で13kg絞りました」

 コンテスト出場は楽しいだけでなく、期間と目標を設定することでダイエットにとても効果があったと、魚住さんは振り返る。

 「短期間で絞るために、食事管理を徹底し、ジムには毎日2回、週14回、通いました(笑)。それでもまだ“絞り”と筋量が足りないかなと少し不安もあったので、グランプリになれて本当に嬉しかったです」

 魚住さんにとって今一番の課題は、下半身だ。「お尻にもっと筋肉をつけて、8月のSSA全国大会のビューティーフィットネスモデル部門で日本一になるのが今年の目標です」

■「顔は変えられないけど、体は努力次第」(鈴木美海さん)

 『SSA東京大会(SPRING CUP)』と同時開催された『東京ROOKIE CHALLNGE CUP』で目を引いたのは、20歳の現役女子大生・鈴木美海さん。SSA入賞未経験者が出場する同大会で、フレッシュな笑顔と美しいヒップで「ビューティーフィットネスモデル」部門グランプリに輝いた。
青山学院大学3年生の鈴木さんが、「太りたくなくて」ジム通いを始めたのは1年生の冬のこと。「自分の容姿に自信がなかったんです。顔は変えられないけれど、体だったら自分の努力次第で変えられる。そこから、トレーニングに引き込まれました」

 大会出場を目標に、昨年からは本格的なウエイトトレーニングも開始。パーソナルトレーナーはつけず、知人にやり方を教わったり、自分で調べたりしながら、週に5〜6日、ひとりでトレーニングを続けてきた。

 「お尻のトレーニングは好きだったのであまり苦ではなかったんですが、上半身と、お腹を絞るのは大変でしたね。大会でベストな結果を残すには、ポージングも大事だと思って、大会前にはレッスンを受けました」

 決勝の舞台では、初出場とは思えない堂々としたポージングで、努力の成果を披露した鈴木さん。今年は、あと1〜2大会に出場予定という。今後の目標について、鈴木さんは「この後の大会でも上位入賞、欲を言えば優勝できるよう、お尻と上半身の筋肉をもっとつけて、腹筋もきっぱり割れるようになりたいです」と語っている。

関連写真

  • 左から魚住幸さん、鈴木美海さん 『SSA2019 東京大会(SPRING CUP)』 /『東京ROOKIE CHALLENGE CUP(SPRING)』より 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 『東京ROOKIE CHALLENGE CUP(SPRING)』ビューティフィットネスモデル部門グランプリ・鈴木美海さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 『東京ROOKIE CHALLENGE CUP(SPRING)』ビューティフィットネスモデル部門グランプリ・鈴木美海さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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