シンガー・ソングライターの椎名林檎が、約5年ぶりとなるオリジナルアルバム『三毒史』をデビュー記念日の5月27日に発売することが発表された。併せて、昨年の20周年記念アリーナツアー『椎名林檎 (生)林檎博'18 ―不惑の余裕―』(※(生)は○囲み表記)から、11月25日のさいたまスーパーアリーナ公演の模様を中心に収録したBlu-ray&DVD『(生)林檎博’18 ―不惑の余裕―』を同日リリースすることも明らかになった。
昨年より、20周年を記念した作品リリースや全曲ストリーミング配信、アリーナツアーの開催などアニバーサリーイヤーを盛り上げてきたが、『日出処』(2014年)以来となるフルアルバムがその締めくくりとなる。タイトルの『三毒史』は、人の善心を害する三種の煩悩とされる、貪(むさぼり=豚)、瞋(怒り=蛇)、癡(迷妄=鶏)の“三毒”をテーマとして示している。
エレファントカシマシの宮本浩次とコラボし、日本テレビ系『news zero』テーマ曲に起用された「獣ゆく細道」、『コカ・コーラ』2015年サマーキャンペーンCMソングの「長く短い祭」、auスマートフォン『isai vivid』CMソングの「神様、仏様」など、『日出処』以降に制作されたおなじみの番組テーマ、CMソング、ドラマ主題歌も含めた全13曲を収録予定。
アルバム発表と併せて、“甲冑”に身を包んだ最新のアーティスト写真も公開。同作の続報は随時発表されていく。
Blu-ray&DVD『(生)林檎博’18 ―不惑の余裕―』では、「本能」「歌舞伎町の女王」など、初期の椎名林檎のアイコン的楽曲から、「いろはにほへと」「神様、仏様」「人生は夢だらけ」といった近年の楽曲、さらに「雨傘」「日和姫」など他アーティストへの提供曲なども網羅。
ゲスト陣はMummy-D、浮雲、トータス松本(11月22日公演)、宮本浩次、レキシという豪華な面々。演奏家も「The Mighty Galactic Empire」と称する一流が名を連ね、みどりん(Dr)、鳥越啓介(Ba)、ヒイズミマサユ機(Key)、名越由貴夫(Gt)、そして指揮・斎藤ネコ率いる大勢の管弦打奏者がステージを彩っている。
ボーナストラックには、11月24日・25日のさいたま公演以外ではすべてアンコール1曲目に歌われていた「はいはい」(11月22日公演)、同アリーナツアーのMC集「余裕み時間」を収録。椎名と出演者のポートレート写真、ライブ写真が多数掲載された封入ブックレットは、ライブパンフレットのような出来ばえとなっている。
昨年より、20周年を記念した作品リリースや全曲ストリーミング配信、アリーナツアーの開催などアニバーサリーイヤーを盛り上げてきたが、『日出処』(2014年)以来となるフルアルバムがその締めくくりとなる。タイトルの『三毒史』は、人の善心を害する三種の煩悩とされる、貪(むさぼり=豚)、瞋(怒り=蛇)、癡(迷妄=鶏)の“三毒”をテーマとして示している。
アルバム発表と併せて、“甲冑”に身を包んだ最新のアーティスト写真も公開。同作の続報は随時発表されていく。
Blu-ray&DVD『(生)林檎博’18 ―不惑の余裕―』では、「本能」「歌舞伎町の女王」など、初期の椎名林檎のアイコン的楽曲から、「いろはにほへと」「神様、仏様」「人生は夢だらけ」といった近年の楽曲、さらに「雨傘」「日和姫」など他アーティストへの提供曲なども網羅。
ゲスト陣はMummy-D、浮雲、トータス松本(11月22日公演)、宮本浩次、レキシという豪華な面々。演奏家も「The Mighty Galactic Empire」と称する一流が名を連ね、みどりん(Dr)、鳥越啓介(Ba)、ヒイズミマサユ機(Key)、名越由貴夫(Gt)、そして指揮・斎藤ネコ率いる大勢の管弦打奏者がステージを彩っている。
ボーナストラックには、11月24日・25日のさいたま公演以外ではすべてアンコール1曲目に歌われていた「はいはい」(11月22日公演)、同アリーナツアーのMC集「余裕み時間」を収録。椎名と出演者のポートレート写真、ライブ写真が多数掲載された封入ブックレットは、ライブパンフレットのような出来ばえとなっている。
2019/04/05




