お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が気になる女優・アイドルをモデルにつづった短編妄想小説集『あのコの夢を見たんです。』が12日に発売される。2010年から月刊テレビ誌『B.L.T』でスタートした連載が1冊の本となったもので、土屋太鳳、広瀬すずなどをモデルに、山里が妄想した小説となっている。彼女たちの現在の活躍を見て「若手専用劇場の支配人みたいな気分で、売れる人は器がでかい」「僕は売れる人を見つけているのではなく、売れる直前の人に出会う確率が高い。なので僕は起爆剤」と分析しつつ、「ネタ作りでも単語の位置を変えたり言葉に注目するようになった」など執筆活動で得たことや自身にとっての“妄想”について語ってもらった。■売れる人の共通点は「器のでかさ」 土屋太鳳&広瀬すずら妄想許可でオフィシャルストーカーに
2019/04/04