今年で開催5年目を迎える“夏が一番似合う男女”を決める美ボディコンテスト『サマースタイルアワード』(以下SSA)の地方大会が始まった。3月31日(日)、開幕戦となる東京大会には、SSA全国大会出場を目指す男女が集結、自慢の美筋を披露した。
当日、同時開催されたSSA入賞未経験者のための「ROOKIE CHALLNGE CUP」には、トレーニング初心者や大会初出場者を含む25名の男女が参加。中でも、フレッシュな笑顔と美しいヒップでひときわ目を引いたのが「ビューティフィットネスモデル」クラスでグランプリを獲得した20歳の現役女子大生・鈴木美海さんだ。
この春、青山学院大学の3年生になる鈴木さんが、「太りたくなくて」ジム通いを始めたのは1年生の冬のこと。「自分の容姿に自信がなかったんです。顔は変えられないけれど、体だったら自分の努力次第で変えられる。そこから、トレーニングに引き込まれました」
大会出場を目標に、昨年からは本格的なウエイトトレーニングも開始。パーソナルトレーナーはつけず、知人にやり方を教わったり、自分で調べたりしながら、週に5〜6日、ひとりでトレーニングを続けてきたという。
「お尻のトレーニングは好きだったのであまり苦ではなかったんですが、上半身と、お腹を絞るのは大変でしたね。大会でベストな結果を残すには、ポージングも大事だと思って、大会前にはレッスンを受けました」
決勝の舞台では、初出場とは思えない堂々としたポージングで、努力の成果を披露した鈴木さん。「春休みで旅行や飲み会で春休みを謳歌する同級生達を横目に、ひとりで毎日ジムにこもっていたかいがありました。初出場にも関わらず、最高の結果が残せたのも、ポージングの先生やトレーニングの方法を教えてくれた方がいたからこそ。感謝の気持ちしかありません!」
今年は、あと1~2大会に出場予定という鈴木さん。「この後の大会でも上位入賞、欲を言えば優勝できるよう、お尻と上半身の筋肉をもっとつけて、腹筋もきっぱり割れるようになりたいです」と宣言。さらに、「卒業したらコンサルか商社系の企業に入って、そこでいろいろ知識を得た後、自分でジムウエアのアパレルを起業するのが夢なんです。そのときのためにも大会で好成績を残して、しっかりと足跡をつけながら進んでいきたいです」と今後の夢を語ってくれた。
『SUMMER STYLE AWARD 2019 東京大会(SPRING CUP)/東京ROOKIE CHALLENGE CUP(SPRING)』ビューティフィットネスモデル部門グランプリ・鈴木美海さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
当日、同時開催されたSSA入賞未経験者のための「ROOKIE CHALLNGE CUP」には、トレーニング初心者や大会初出場者を含む25名の男女が参加。中でも、フレッシュな笑顔と美しいヒップでひときわ目を引いたのが「ビューティフィットネスモデル」クラスでグランプリを獲得した20歳の現役女子大生・鈴木美海さんだ。
この春、青山学院大学の3年生になる鈴木さんが、「太りたくなくて」ジム通いを始めたのは1年生の冬のこと。「自分の容姿に自信がなかったんです。顔は変えられないけれど、体だったら自分の努力次第で変えられる。そこから、トレーニングに引き込まれました」
大会出場を目標に、昨年からは本格的なウエイトトレーニングも開始。パーソナルトレーナーはつけず、知人にやり方を教わったり、自分で調べたりしながら、週に5〜6日、ひとりでトレーニングを続けてきたという。
「お尻のトレーニングは好きだったのであまり苦ではなかったんですが、上半身と、お腹を絞るのは大変でしたね。大会でベストな結果を残すには、ポージングも大事だと思って、大会前にはレッスンを受けました」
決勝の舞台では、初出場とは思えない堂々としたポージングで、努力の成果を披露した鈴木さん。「春休みで旅行や飲み会で春休みを謳歌する同級生達を横目に、ひとりで毎日ジムにこもっていたかいがありました。初出場にも関わらず、最高の結果が残せたのも、ポージングの先生やトレーニングの方法を教えてくれた方がいたからこそ。感謝の気持ちしかありません!」
今年は、あと1~2大会に出場予定という鈴木さん。「この後の大会でも上位入賞、欲を言えば優勝できるよう、お尻と上半身の筋肉をもっとつけて、腹筋もきっぱり割れるようになりたいです」と宣言。さらに、「卒業したらコンサルか商社系の企業に入って、そこでいろいろ知識を得た後、自分でジムウエアのアパレルを起業するのが夢なんです。そのときのためにも大会で好成績を残して、しっかりと足跡をつけながら進んでいきたいです」と今後の夢を語ってくれた。
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2019/04/02





























