俳優の井上芳雄、古川雄大、元宝塚歌劇団の女優の花總まり、愛希れいかが1日、都内で行われたミュージカル『エリザベート』合同取材会に出席した。
2000年に帝国劇場で東宝版初演を迎えた同ミュージカルは、3年ぶりに再び帝国劇場で上演する運びとなり、エリザベート役を花總、愛希、黄泉の帝王トート役を井上、古川のWキャストで演じる。
井上は「昨今、ミュージカルブームと言われて追い風が吹いているなと感じています。その日本のミュージカル界にとって『エリザベート』は、独自の進化を遂げた大切な演目だと思う」と喜びながら「『これが俺たちのエリザベートだ!』とお見せしないといけない責任感があり、『レ・ミゼラブル』には負けてられない」と意気込んだ。
大作出演に古川は気をつけていることを話し「風邪を引かないように、鼻うがいを毎日1日2回しています。風邪の8割は鼻かららしいので」とトリビアを展開。すると井上は「(その姿は)人様に見せられない感じ?」とイジると、古川は「なので風呂でやっています」と応じていた。
愛希は18年11月に宝塚歌劇団退団後の初舞台・初主演で「宝塚歌劇団にいたとき(エリザベートを)演じさせていただいているので『もう一度挑戦できる気持ち』とすごく愛されている作品なので『頑張らないといけない』と思いました」と告白。そんな愛希の印象について花總は「宝塚歌劇団を辞めた直後くらいに、ごあいさつをしていただいて、辞めたてホヤホヤの湯気が立っていました」と笑わせつつ「フレッシュさを感じました」と明かす。愛希は「お会いしたときは、緊張して湯気が立っていたと思います」と照れながら認めていた。
ミュージカルは東京・帝国劇場で6月7日から8月26日まで上演される。
2000年に帝国劇場で東宝版初演を迎えた同ミュージカルは、3年ぶりに再び帝国劇場で上演する運びとなり、エリザベート役を花總、愛希、黄泉の帝王トート役を井上、古川のWキャストで演じる。
大作出演に古川は気をつけていることを話し「風邪を引かないように、鼻うがいを毎日1日2回しています。風邪の8割は鼻かららしいので」とトリビアを展開。すると井上は「(その姿は)人様に見せられない感じ?」とイジると、古川は「なので風呂でやっています」と応じていた。
愛希は18年11月に宝塚歌劇団退団後の初舞台・初主演で「宝塚歌劇団にいたとき(エリザベートを)演じさせていただいているので『もう一度挑戦できる気持ち』とすごく愛されている作品なので『頑張らないといけない』と思いました」と告白。そんな愛希の印象について花總は「宝塚歌劇団を辞めた直後くらいに、ごあいさつをしていただいて、辞めたてホヤホヤの湯気が立っていました」と笑わせつつ「フレッシュさを感じました」と明かす。愛希は「お会いしたときは、緊張して湯気が立っていたと思います」と照れながら認めていた。
ミュージカルは東京・帝国劇場で6月7日から8月26日まで上演される。
2019/04/01