元宝塚歌劇団月組トップスターで女優の龍真咲が17日、東京・お台場の日本財団パラアリーナで開催されたパラスポーツイベント『あすチャレ!運動会 日本一決定戦!』にゲスト出演。“和製スティービー・ワンダー”との異名をとる全盲のピアノマン・木下航志と初コラボを果たした。
「あすチャレ!運動会」は日本財団パラリンピックサポートセンターが提供する、誰もが一緒に楽しめるパラスポーツの運動会。2人はミニライブのゲストとして登場し「アメイジング・グレイス」を披露して会場を盛り上げた。
かねてよりパラスポーツに関心を持っていたという龍は、「皆さんの活躍を見ていると、エネルギーに満ち溢れていて、とても興奮してしまいました。わたしは球技はあまり得意ではないのですが、次は“チャレンジャーズ”として参加したいです。」と笑顔を見せ、選手たちからは大きな歓声が上がった。
ミニライブ後の囲み取材で龍は「スポーツも歌も、世界共通のもので、みんなで心を一つにすればできないことはないんだなって実感することができました。」とコメント。
4月からの自身のライブツアーにゲストとして迎え入れることが決まっている木下に対しては「木下さんとは今日初めてお会いすることができたんですが、リハと本番で、ピアノのアレンジも歌うパートも全く違っていて、本当に驚きました。その時、その時の空気から音を感じ取って、表現される方なんだなととても感動してしまいました。今度のライブも楽しみです!」と心待ちにしていた。
「あすチャレ!運動会」は日本財団パラリンピックサポートセンターが提供する、誰もが一緒に楽しめるパラスポーツの運動会。2人はミニライブのゲストとして登場し「アメイジング・グレイス」を披露して会場を盛り上げた。
ミニライブ後の囲み取材で龍は「スポーツも歌も、世界共通のもので、みんなで心を一つにすればできないことはないんだなって実感することができました。」とコメント。
4月からの自身のライブツアーにゲストとして迎え入れることが決まっている木下に対しては「木下さんとは今日初めてお会いすることができたんですが、リハと本番で、ピアノのアレンジも歌うパートも全く違っていて、本当に驚きました。その時、その時の空気から音を感じ取って、表現される方なんだなととても感動してしまいました。今度のライブも楽しみです!」と心待ちにしていた。
2019/03/18