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河北麻友子、公開アフレコでざんげ 英語のせりふミスも「誰も気が付かなかった」

 人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版最新作『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』(4月12日公開)のゲスト声優を務める山崎育三郎河北麻友子が14日、都内で公開アフレコイベントに参加。河北はせりふの間違いを正直に打ち明け、ざんげした。

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 同作の舞台は劇場版初となる海外・シンガポール。19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」を巡って、コナンと宿命のライバルであり“月下の奇術師”の異名を持つ怪盗キッドが、マリーナベイ・サンズで起きた殺人事件、シンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリー。

 山崎が演じるのは、犯罪行動心理学者と実業家という2つの顔を持ち“シンガポールの名探偵”と呼ばれるレオン・ロー。河北は、ローの秘書レイチェル・チェオングの声を務める。

 舞台が海外とあってせりふも英語がほとんど。山崎は「プレッシャーでしたね。英語で芝居をしたことは今までない。河北さんに英語の発音を教えていただけたらと思っていたら、僕が着いたころにはいらっしゃらなかった…」と苦笑いしながら「自分で英語の先生をつけて発音を直してもらいました」と自信を見せた。一方の米国出身の河北は「英語は自信あったんですけど、日本語の部分が…」とぶっちゃけていた。

 公開アフレコは英語のシーンが行われた。流暢な英語を披露した河北だったが「完全にせりふを間違えました…」とざんげ。報道陣はミスを完全にスルーしていたのを確認すると「英語だから誰も気が付かなかった(笑)。意外と気が楽に」と本音をのぞかせながら、その後は完璧なアフレコなせりふを披露。コナンの世界に入れた河北は「すごくうれしかった」と笑顔を見せた。

 また、この日はホワイトデー。河北は「バレンタインデーは現場にみなさんにチョコレートを『いつもありがとうございます!』という気持ちで渡したりする。でも、ホワイトデーは忘れられて全く帰ってこない。いっぱい渡したのに1人も帰ってこないことが多い。嫌な思い出です」と憤りを語った。

 山崎から「クッキー1枚の場合は? 会えない場合は?」と質問が飛ぶと「会えない場合は送ってください」と返答。山崎が「送料のほうが高い」と首をかしげると河北は「その気持ちが嫌」と公開ダメ出しをしていた。

 そんな河北を気遣ってか、コナンくんがマーライオンをイメージしたケーキをプレゼント。ただ、山崎は「マーライオンというよりシーサー…」と仕上がりに苦笑いも、河北は「初めてお返しをいただきました。ありがとうございます」と幸せそうだった。



関連写真

  • 公開アフレコでミスをざんげした河北麻友子(C)ORICON NewS inc.
  • 『名探偵コナン 紺青の拳』の公開アフレコに参加した(左から)山崎育三郎、河北麻友子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『名探偵コナン 紺青の拳』の公開アフレコの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『名探偵コナン 紺青の拳』の公開アフレコに参加した山崎育三郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 『名探偵コナン 紺青の拳』の公開アフレコに参加した江戸川コナン (C)ORICON NewS inc.
  • 『名探偵コナン 紺青の拳』の公開アフレコに参加した河北麻友子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『名探偵コナン 紺青の拳』の公開アフレコに参加した河北麻友子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『名探偵コナン 紺青の拳』の公開アフレコに参加した山崎育三郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 『名探偵コナン 紺青の拳』の公開アフレコに参加した江戸川コナン (C)ORICON NewS inc.
  • 『名探偵コナン 紺青の拳』の公開アフレコに参加した(左から)山崎育三郎、江戸川コナン (C)ORICON NewS inc.
  • 『名探偵コナン 紺青の拳』の公開アフレコに参加した河北麻友子 (C)ORICON NewS inc.

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