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闘病の池江選手3・11に強い思いつづる「違う形ではあるけれどわたしは全力で生きます」

 白血病であることを公表し、現在闘病中の競泳女子・池江璃花子選手(18)が11日、自身のツイッターを更新。「8年前の今日3月11日、罪のない人たちが大勢なくなりました。違う形ではあるけれどわたしは全力で生きます」と思いを記した。

 1回目の投稿で池江選手は「今日久々にベットの上から空を見上げました。外の光でさえしんどく感じてしまうほどでしたが、夕日が沈み、空が青くてとっても綺麗です。みんなは今何をしてるのかなって思います」とツイート。

 続く2投稿目では「時々見るメッセージに様々な病気と闘う方からもメッセーをいただきました。そして沢山お手紙も届きました」と明かし「お手紙の中に、1歳のお子さんが白血病になってしまったというお手紙が届きました。どんな形であろうとみんな頑張っている事、みんなの気持ちになる事、本当に大事なことを日々学んでいます」と思いを記した。

 そして、3度目のツイートでは「8年前の今日3月11日、罪のない人たちが大勢なくなりました。違う形ではあるけれどわたしは全力で生きます」と、改めて前向きな気持ちをつづった。

 池江選手の投稿に「岩手から応援してます」「山形から応援しています」など、東日本の人たちからの応援の声をはじめ「僕は医師として8年前福島にいたけど皆、立ち上がれないくらい絶望の縁にいた でも人は強いね見事に立ち上がろとしている 君も立ち上がれる きっと信じているよ君が誰より強い事」「全力で、生きなきゃと気づかされました」「池江さんの前向きな気持ちを応援しています」など、池江選手の強い思いに共鳴するコメントやエールが届いている。



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