力道山やジャイアント馬場のライバルとして知られる伝説の覆面プロレスラー、ザ・デストロイヤーさんの訃報を受け、歌手の和田アキ子が8日、所属事務所を通じて、追悼コメントを発表した。
和田は「デスは『うわさのチャンネル』で一緒にがんばった同志みたいな存在です。悪役レスラーだったのに、そのキュートなキャラクターでお茶の間の人気になり、一時代を築いたことは本当にすごいと思います」。
「ご自宅にも何度もお呼ばれして、家族ぐるみのお付き合いをさせていただきました。私のデビュー40周年の時のアポロシアターでのライブにも、普通にチケットを買ってくれていて、アンコールで、お花を持ってステージ近くに駆けつけてくれた時はビックリしました。本当にうれしかったです」と、デストロイヤーさんとの思い出を振り返った。
「最後にお会いしたのは二年半前、雑誌で対談した時でした。昔話に花が咲いて、とっても楽しい対談でした。その時から足はものすごく悪そうで心配していたのですが…」と明かし「心よりご冥福をお祈り申し上げます」と結んだ。
和田は「デスは『うわさのチャンネル』で一緒にがんばった同志みたいな存在です。悪役レスラーだったのに、そのキュートなキャラクターでお茶の間の人気になり、一時代を築いたことは本当にすごいと思います」。
「最後にお会いしたのは二年半前、雑誌で対談した時でした。昔話に花が咲いて、とっても楽しい対談でした。その時から足はものすごく悪そうで心配していたのですが…」と明かし「心よりご冥福をお祈り申し上げます」と結んだ。
2019/03/08