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SixTONES・京本大我、ラブストーリー挑戦でイメチェンに意欲?「俺もかっこいいんだぜ」

 ジャニーズJr.内グループ・SixTONES京本大我が7日、東京・品川プリンスホテルクラブeXで上演される初主演ミュージカル『HARUTO』ゲネプロ後囲み取材に出席。作品内では元乃木坂46・能條愛未演じるヒロインとの“ラブ”要素もみどころに。京本は「ファンの方は僕がキュンとすることやセクシーなことをやると笑う。これを機に俺もかっこいいんだぜ、俺も恋愛対象になるぜ、ということを売っていきたい」と意欲。「今回はキュンとさせたら勝ち。挑戦でもある」とやる気をみなぎらせた。

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同ミュージカルは昨年3月まで上演されミュージカル『恋する▼(ハート)ヴァンパイア』のスピンオフ公演となっており、京本演じるヴァンパイアの貴公子・ハルトを主人公に、初恋や学校・家庭での悩み、自分自身との葛藤を描いた成長ストーリー。

 ハルトと許嫁(いいなずけ)・エリック(三浦海里)との間で揺れるヒロイン・リセを演じた能條は「ヒロインって立ち位置は初めて。これまでキャラ的に女の子らしさを求められることがなかったので新鮮」とこちらも新境地にやる気十分。京本は「ラブソングをデュエットするのも初めて。最初のけいこでは、振付師さんに『見ている方が恥ずかしくなる』って言われるくらいギクシャクしてた」と苦笑しつつ「回を重ねるごとに役を通して向き合っていけた」と手応えをみせた。

 三浦を含め3人ともに“人見知り”であると明かす京本が「最初の方は会話が弾まなすぎて…」と反省すると、能條も「どうしようかと思った」と序盤は困惑したそう。能條が「趣味とかすきな食べ物とか嫌いな食べ物の話で盛り上がりました。カニが好きとかパクチーが嫌いとか…」と振り返れば、「人見知りならではの、好きな食べ物、嫌いな食べ物エピソード…でも仲いいですよ!」と自虐しつつもチームワークの良さを強調していた。

 最後に宣言通りの“キュン”を求められた京本は「ちょとまってください、お腹痛い〜」とタジタジに。それでもヴァンパイアに絡め、「世界中の女性のみなさん、首筋をあけとけよ!」とカメラに向けアピール。報道陣の反応に自信なさげだったものの、その場から拍手が起きると安堵の笑みを浮かべていた。



関連写真

  • イメチェンに意欲を見せたSixTONES・京本大我 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)三浦海里、京本大我、能條愛未 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『HARUTO』ゲネプロ後囲み取材に出席したSixTONES・京本大我 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『HARUTO』ゲネプロ後囲み取材に出席した能條愛未 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『HARUTO』ゲネプロ後囲み取材に出席した三浦海里 (C)ORICON NewS inc.

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