お笑いタレントの明石家さんま(63)が23日、大阪城公園内にできた「COOL JAPAN PARK OSAKA」のTTホールで、こけら落とし公演『さんま・岡村の花の駐在さん〜駐在さんが復活って、そんなアホなことあるか、それはないやろ…ホンマや!!〜』に出演。前日22日に師匠・笑福亭松之助(本名・明石徳三=あかし・とくぞう)さんを老衰で亡くしたばかりだが、師匠の思いを継ぎ、満員の観客の爆笑をさらった。 松之助さんは神戸市出身。1948年に五代目笑福亭松鶴に入門し、二代目松之助を名乗った。93歳で、上方落語界の最長老だった。おおらかな性格で知られ、入門直後に無断で上京し、戻ってきたさんまを再び優しく受け入れた。さんまのテレビタレントとしての才覚を見抜いたことでも知られる。
2019/02/23