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関智一、有本欽隆さんは「ちょい悪オヤジで憧れ」 サイコパス第1話の思い出も

 声優の関智一が15日、都内で行われた映画『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian』初日舞台あいさつに出席。1日に食道がんのため78歳で亡くなった有本欽隆さんとの思い出を語った。

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 関の初主演は『機動武闘伝Gガンダム』の主人公であるドモン・カッシュ役で、有本さんは父親のライゾウ・カッシュ役で共演。「最初はガンダムで、欽隆さんが父親役で共演させていただきました。それから何度か親子役で共演させていただいたのですが、大御所で恐れ多く、ちゃんとお話しできたのはサイコパスが初めてでした」と回顧。

 『PSYCHO-PASS』シリーズで主人公・狡噛慎也役を務めている関。「とっつぁん」の愛称で親しまれている征陸智己役の有本さんとは、アニメ第1話で思い出があるそうで「第1話の時に煙草を吸っていたら『関、この話は何が面白いんだ』と言われましたが」と笑いながら暴露。

 続けて「最後には征陸の役をとても気に入っていて、征陸としてイベントに登壇することやCase.2でたくさん出番があることも喜んでいました。昔ながらのちょい悪オヤジで、憧れていました」と語った。

 最後に「欽隆さんの最後を飾るに相応しい作品になっていると思います。悲しい、寂しい気持ちもあると思いますが、純粋に楽しんでいただければ欽隆さんにも喜んでもらえると思います。そしてこのあと公開するCase.3もよろしくお願いします」と呼びかけた。

 この日は、東地宏樹(須郷徹平役)、塩谷直義監督も登壇した。



関連写真

  • 映画『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』初日舞台あいさつに出席した関智一(C)サイコパス製作委員会
  • 映画『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』初日舞台あいさつの様子(C)サイコパス製作委員会
  • 映画『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』初日舞台あいさつに出席した塩谷直義監督(C)サイコパス製作委員会
  • 映画『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』初日舞台あいさつに出席した東地宏樹(C)サイコパス製作委員会

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