タレントの東MAXこと東貴博が、骨折でリハビリ中のタレント・三宅裕司の代役として、19日放送のBS日テレ『三宅裕司のふるさと探訪〜こだわり田舎自慢〜』に出演することが、わかった。東は三宅に向け「もう年なんですから、無理しないでください(笑)」と労りつつ「三宅さんのラジオを聞いたんですけど、早速薬飲むのを忘れたと言っていたから、ちゃんと飲んで慌てずゆっくり直してください!」と早期回復を願った。
1月3日にスキーで大腿骨を骨折した三宅は翌4日に手術。歩けるようになるまで3ヶ月〜4ヶ月かかるとの診断を受け、現在はリハビリに励んでいる。しかし、4月で5年目を迎える同番組は、ふるさと自慢を求めて自らの足で各地方を巡るというのが醍醐味、つまりは「歩けなければ成り立たない企画内容」ということから今回は代役を立てることとなった。
今回、岐阜県恵那市に実際に旅へ出た東は「この番組で行くところは、メイン所の観光地じゃなく本当に小さなふるさとの自慢にスポットを当ててぷらぷら旅するので…肩の力抜いてゆっくりできる感じで、楽しいなって思いました」と番組の魅力を味わいつつ、「普通の番組は“情報”が大事にされているじゃないですか。この番組そんな情報ないですよね(笑)それがいいですよね。住んでいる人の話や顔を見られるというのが、その土地をじっくり深掘りできて、やっていて楽しいですね」と満喫した。
「今回は三宅さんの代役ですけど、本当の旅番組なんていうのは見ている人の代わりに行くというのが一番いいと思うんですよね。そういう意識でやると、見ている人も行ったことのない所に自分が行ったらこうなのかなとか、見やすいと思うんですよ。だからこの番組は、見つける楽しみが詰まっている番組なのかなって思いましたね。三宅さんが早く帰ってくるのが一番いいと思うんですけど、帰ってきたら一回一緒にどっかいってみたいなっていうのがありますね」とリクエストしていた。
一方、6月には東との新橋演舞場で熱海五郎一座公演を控える三宅は「(舞台を)最高のものにすることも彼への恩返しだと思っています。そして、何よりも視聴者の皆さんにはしばらく東MAXの『ふるさと探訪』を楽しんでいただきながら、私の復活を待ってくださるよう、広い心と長い目で見ていただきたいと思っています」と呼びかけている。
1月3日にスキーで大腿骨を骨折した三宅は翌4日に手術。歩けるようになるまで3ヶ月〜4ヶ月かかるとの診断を受け、現在はリハビリに励んでいる。しかし、4月で5年目を迎える同番組は、ふるさと自慢を求めて自らの足で各地方を巡るというのが醍醐味、つまりは「歩けなければ成り立たない企画内容」ということから今回は代役を立てることとなった。
「今回は三宅さんの代役ですけど、本当の旅番組なんていうのは見ている人の代わりに行くというのが一番いいと思うんですよね。そういう意識でやると、見ている人も行ったことのない所に自分が行ったらこうなのかなとか、見やすいと思うんですよ。だからこの番組は、見つける楽しみが詰まっている番組なのかなって思いましたね。三宅さんが早く帰ってくるのが一番いいと思うんですけど、帰ってきたら一回一緒にどっかいってみたいなっていうのがありますね」とリクエストしていた。
一方、6月には東との新橋演舞場で熱海五郎一座公演を控える三宅は「(舞台を)最高のものにすることも彼への恩返しだと思っています。そして、何よりも視聴者の皆さんにはしばらく東MAXの『ふるさと探訪』を楽しんでいただきながら、私の復活を待ってくださるよう、広い心と長い目で見ていただきたいと思っています」と呼びかけている。
2019/02/19