歌手の三浦大知(31)が13日、都内で行われた『ニューバランスブランドアンバサダー』記者発表会に出席。Folderとして活動をしていた変声期のころ、5年間活動を休止したことを振り返り、ソロアーティストの“三浦大知”として復帰したステージで「おかえり」と声をかけてもらったことが心の支えになっていることを明かした。
トークイベントで大きな壁や挫折について聞かれると「切り替えが早いので、寝たらリセットできる」と話し「壁があるなら、越えようとしなくても、横の道に行ったら面白いことがあるんじゃないかと思います」と自身の考えを展開。ファンの“おかえり”については「5年間も待ってくれた人がいた。それがうれしくて、その言葉を思い出すと基本なんでもがんばれます」と笑顔で思い出を話していた。
自身の原点については「夢を持った感覚はなくて。親に連れて行ってもらったダンススタジオがスタートになって、やりたいこと、好きなことをとにかく続けてたい気持ちが、今も続いているんだと思います」。挑戦についても「最初のダンススタジオのレッスンだったと思います。そのときは挑戦ととらえてなかったですけど、そこで一歩踏めたことがつながっていると感じてます」と好きなことに出合う大切さを話していた。
三浦は独自性を貫き、己の成長だけでなく周囲への影響を与える存在であり続けることなどから、同ブランドのアンバサダーに就任。同社の商品を取り扱う店舗では、三浦がキービジュアルとして登場するツールを展開し、3月から店頭キャンペーンを行う予定。
トークイベントで大きな壁や挫折について聞かれると「切り替えが早いので、寝たらリセットできる」と話し「壁があるなら、越えようとしなくても、横の道に行ったら面白いことがあるんじゃないかと思います」と自身の考えを展開。ファンの“おかえり”については「5年間も待ってくれた人がいた。それがうれしくて、その言葉を思い出すと基本なんでもがんばれます」と笑顔で思い出を話していた。
三浦は独自性を貫き、己の成長だけでなく周囲への影響を与える存在であり続けることなどから、同ブランドのアンバサダーに就任。同社の商品を取り扱う店舗では、三浦がキービジュアルとして登場するツールを展開し、3月から店頭キャンペーンを行う予定。
2019/02/13