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樹木希林さん『120の遺言』発売1週間で2度目の重版 累計発行20万部を突破

 昨年9月に75歳でなくなった女優の樹木希林(本名・内田啓子)さんの生前の言葉をまとめた書籍『樹木希林 120の遺言』(宝島社)が、先月28日の発売から1週間で5万部の重版を決定したことが、わかった。初版が10万部、発売日に5万部の重版に続いての増刷で、累計発行部数は20万部に達した。

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 本書は、『NHKスペシャル「“樹木希林”を生きる」』や、朝日新聞の連載「語る人生の贈りもの」のインタビューほか、雑誌、専門誌、フリーペーパーでの発言に至るまで、多岐にわたるメディアから、心に響く樹木さんのメッセージを厳選。『寺内貫太郎一家』について語った1974年の対談から2018年に亡くなるまで、本書でしか読むことのできない120の名言を収めた。

 また、樹木さんが1歳ごろに撮影されたご両親との写真、夫の内田裕也さん・娘の也哉子さんとの記念館での写真、娘夫婦・孫との家族写真など、女優としてだけでなく女性として、母として、祖母としての樹木さんの姿を垣間見ることのできる貴重な写真も収録する。

 樹木さんは生前の2016年、同社の企業広告「死ぬ時ぐらい好きにさせてよ」のモデルを務めており、これが縁となって本書が実現。担当編集者は「数ある言葉のなかでも、樹木さんの本質的な部分が伝わるメッセージを選んだつもりです。人生とは、幸せとは、大人になるとは、ということを考えるヒントになればと思います」とコメントしている。

 誰もが人生で直面する「壁」をどう乗り越えればいいのか――。<ありのままの自分>を貫き、最期まで<自然体>で生きた樹木さんの人生哲学が詰まった率直な言葉に、世代を超えて反響する人が続出。書店でも大規模展開されるなど、注目を集めている。



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  • 2度目の重版で累計発行20万部となった『樹木希林 120の遺言』
  • 『樹木希林 120の遺言』掲載カット
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  • 『樹木希林 120の遺言』誌面カット
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  • 『樹木希林 120の遺言』誌面カット
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