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『スター・ウォーズ/エピソード9』12・20日本公開 さっぽろ雪まつりで発表

 1977年に米国で『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が公開されて42年。脈々と語り継がれてきた「スター・ウォーズ」伝説に幕を下ろす最新作、『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』の公開日が米国と同じ12月20日に決定した。3日に、『第70回さっぽろ雪まつり』(4日〜11日)の会場で行われた大雪像『白いスター・ウォーズ2019』(大通10丁目UHBファミリーランド)のオープニングセレモニーで発表された。

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 銀河を舞台にした壮大なストーリー、魅力的なキャラクターたちの活躍、スピード感と迫力あふれる斬新な映像、そして作品の根底に流れる「家族の愛と喪失」をテーマに描いた物語で、世界の人々を熱狂させてきた。『エピソード9』は2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と同じJ・J・エイブラムスが監督・脚本を務める。

 冬の北海道の一大イベントとして知られる『第70回さっぽろ雪まつり』(4日〜11日)に、ルーカスフィルム公認・監修の「スター・ウォーズ」大雪像が制作されるのは2年ぶり3作目。今回は、約3000トンもの雪を使用し、高さ15メートル、幅24メートル、奥行き18メートルにも及ぶスケールで、シリーズ全作品に登場する人気ドロイドC-3PO、R2-D2。『フォースの覚醒』への登場以降人気のドロイドBB-8。『最後のジェダイ』(17年)で一躍人気キャラクターの仲間入りをしたポーグ、そしてミレニアム・ファルコン号も登場。さらに、“体感型大雪像”も初めて作られ、レジスタンスの若きリーダー、ポー・ダメロンが愛用する戦闘機Xウィングが忠実に再現され、BB-8の乗車位置に“乗船”することができる。

 オープニングセレモニーには、札幌市長の秋元克広氏が出席して、歓迎のあいさつをしたほか、カイロ・レンやファースト・オーダーの兵士ストームトルーパーが登壇して盛り上げた。会場に集まった200人のファンによる「3! 2! 1! May the Force be with you!(フォースと共にあらんことを)」の合図で、シリーズを振り返る“ライティングショー”のお披露目が行われた。

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