東京・六本木に、月売上が約1億円にものぼる景気の良い場所が存在する。その名も『バーレスク東京』。店内には大型LEDが四方八方に設置され、中央には回転するステージ、そこで人気曲とともにセクシーな美女ダンサーたちが華々しいパフォーマンスを繰り広げる “新感覚エンターテイメント空間”だ。 2013年のオープン以来話題を集め、そのステージを一目見ようと女性や海外からの客も連日多く訪れる。ステージで輝くダンサーたちに、どのような経緯でバーレスク東京に勤めることになったのかを聞いた。
■群馬で「普通の日常」を送っていたSena ある日を境に劇的に環境が変化
群馬県出身のSenaさんは、高校卒業後に地元の個人飲食店で3年ほど勤務。「いたって普通の日常」を送っていたが、ある日東京に遊びに行った際に出会ったバーレスクのショーに感動し上京を即決。「孫を芸能の世界に行かせたい」という、愛するおばあちゃんへの恩返しの意味合いもあったという。今後はテレビに出て有名になり、“おバカキャラ”だと思っていた地元の知り合いを見返すという目標も語っている。
■将来はタピオカ屋? プライベートでも遊ぶことを徹底する“パリピ”のRISA
地元・名古屋の大学を卒業後に「ダンスの先生」をしていたというRISAさん。バーレスク東京で働くことを決めた理由は、メディア露出が多く、有名になる“チャンスの量”が多いことだという。プライベートは「ガッツリ遊びたい」との言葉通り、友人を誘ってイベントに行くほか、自らが主催したパーティをするなど、自他ともに認める生粋の“パリピ”だ。今後は、バラエティ番組に出ていという目標以外にも、ブームが来る10年以上前から好きだった「タピオカのお店」を回転させたいとのこと。
■最古参にしてリーダーのMii、去来した「続けることの意味」
バーレスク東京の前身時代を知るリーダーのMiiさんは、現在の人気ぶりからは想像もしない“下積み”エピソードを披露。また、最近30歳という節目の年齢を迎え、「年齢的な負い目」「体力的な衰え」を感じ、ここで働き続けることの意味を考えたと明かす。その他、将来的には夢でもある「歌手」としてテレビに出演し、地元・仙台にいるおばあちゃんに元気な姿を届けたいという家族思いの一面を見せてくれた。
(写真/飯本貴子)
■群馬で「普通の日常」を送っていたSena ある日を境に劇的に環境が変化
群馬県出身のSenaさんは、高校卒業後に地元の個人飲食店で3年ほど勤務。「いたって普通の日常」を送っていたが、ある日東京に遊びに行った際に出会ったバーレスクのショーに感動し上京を即決。「孫を芸能の世界に行かせたい」という、愛するおばあちゃんへの恩返しの意味合いもあったという。今後はテレビに出て有名になり、“おバカキャラ”だと思っていた地元の知り合いを見返すという目標も語っている。
■将来はタピオカ屋? プライベートでも遊ぶことを徹底する“パリピ”のRISA
地元・名古屋の大学を卒業後に「ダンスの先生」をしていたというRISAさん。バーレスク東京で働くことを決めた理由は、メディア露出が多く、有名になる“チャンスの量”が多いことだという。プライベートは「ガッツリ遊びたい」との言葉通り、友人を誘ってイベントに行くほか、自らが主催したパーティをするなど、自他ともに認める生粋の“パリピ”だ。今後は、バラエティ番組に出ていという目標以外にも、ブームが来る10年以上前から好きだった「タピオカのお店」を回転させたいとのこと。
■最古参にしてリーダーのMii、去来した「続けることの意味」
バーレスク東京の前身時代を知るリーダーのMiiさんは、現在の人気ぶりからは想像もしない“下積み”エピソードを披露。また、最近30歳という節目の年齢を迎え、「年齢的な負い目」「体力的な衰え」を感じ、ここで働き続けることの意味を考えたと明かす。その他、将来的には夢でもある「歌手」としてテレビに出演し、地元・仙台にいるおばあちゃんに元気な姿を届けたいという家族思いの一面を見せてくれた。
(写真/飯本貴子)
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2019/01/31





























