昨年12月の『M-1グランプリ2018』に優勝し、14代目王者となった霜降り明星が30日、東京・神保町花月でNSC(吉本総合芸能学院)の現役生に対して特別授業を行った。優勝から約2ヶ月が経過し、王者としての懐事情を聞かれると、粗品が「(優勝賞金の1000万円は)まだ入ってきていなくて、2月か3月の末だと言われています。今もらっている給料は1〜2ヶ月前に働いたものなので、今が一番お金がなくて大変なんです」と切実に訴えた。
粗品は「すぐに入ってくると思っていたので、計算が合わないですよね」と嘆きながらも「ベタですけど、街で『おめでとう』『頑張りや』という風に声をかけられることが多くなったので、実感がわきますよね」としみじみ。とろサーモン・久保田かずのぶ、スーパーマラドーナ・武智が、『M-1』審査員を務めた上沼恵美子へSNS上で暴言を吐いたことが騒動化したが、その後の久保田と武智との付き合いについて話題が及ぶと「僕らは仲間なので、普通にお仕事も共演していますよ。M-1前と変わらずです」と淡々と語った。
一方、相方のせいやはのどの調子が悪いようで「息を止めないとしゃべられない状態なので、変なしゃべり方ですみません。けど、嫌味じゃなくて(多忙で)こんなのどにしていただいてありがたいなと。体調が悪くなれるという幸せを感じています」と不思議な喜び。コンビそろって『R-1ぐらんぷり』の舞台にも挑戦しているが「新幹線のトイレにこもってネタを考えるんですけど、揺れるので、全然思いつかなくて…今模索しています。ゼロから考えます。そういうギリギリの状態です」とうれしい悲鳴を上げた。
コンビとしての今後の目標については、せいやが「みなさんに覚えてもらうのが一番ですね。毎日朝早くから夜中まで仕事をさせてもらっているので、一緒に目標を話し合う時間もなくて、今は覚えてもらう時期です」ときっぱり。大阪から東京へと拠点を移すプランについては、粗品が「意志はあります。いずれ東京に住まいを移したいなという気持ちはあります」と打ち明けていた。
粗品は「すぐに入ってくると思っていたので、計算が合わないですよね」と嘆きながらも「ベタですけど、街で『おめでとう』『頑張りや』という風に声をかけられることが多くなったので、実感がわきますよね」としみじみ。とろサーモン・久保田かずのぶ、スーパーマラドーナ・武智が、『M-1』審査員を務めた上沼恵美子へSNS上で暴言を吐いたことが騒動化したが、その後の久保田と武智との付き合いについて話題が及ぶと「僕らは仲間なので、普通にお仕事も共演していますよ。M-1前と変わらずです」と淡々と語った。
コンビとしての今後の目標については、せいやが「みなさんに覚えてもらうのが一番ですね。毎日朝早くから夜中まで仕事をさせてもらっているので、一緒に目標を話し合う時間もなくて、今は覚えてもらう時期です」ときっぱり。大阪から東京へと拠点を移すプランについては、粗品が「意志はあります。いずれ東京に住まいを移したいなという気持ちはあります」と打ち明けていた。
2019/01/30