お笑いタレントのビートたけしが28日、東京・浅草の東洋館で行われた大会『江戸まち たいとう芸楽祭“たけしが認めた若手芸人” ビートたけし杯 漫才日本一』に登場。自身の事務所独立&離婚騒動、人気グループ・嵐が2020年12月31日をもって活動休止することを発表したことなど、さまざまなニュースに毒ガスを噴射した。
同大会は、若手芸人の支援・育成を目的に、たけしが名誉顧問を務める「江戸まち たいとう芸楽祭実行委員会」で「第2のたけし」を発掘し、たけしが修行を積んだ浅草を「お笑いの聖地」として再認識し、世に発信するために開催。たけしは、若手芸人たちが出番を抽選で決めている最中にひょっこりと登場すると「ただウケたもん勝ち。上沼恵美子みたいな変な理屈は言いません」といたずらっぽく笑った。
元オフィス北野所属で、現在はフリーとして活動中のマッハスピード豪速球が初代王者に輝き、賞金30万円のほかに、たけしが審査委員長を務める『東京スポーツ映画大賞』新人漫才賞、たけしが修行時代に務めた東洋館のエレベーターボーイを体験できる「浅草東洋館エレベーターボーイ一日権」、今後の芸楽祭関連イベントに出演できる「芸楽祭レギュラーメンバー権」を獲得。たけしは、賞金の30万を自分の懐に入れようとすると「今まで何億も稼ぎましたが、離婚も近いですし…」と笑わせた。
たけしは昨年、自身が立ち上げた芸能事務所「オフィス北野」を退社し、新事務所「T.Nゴン」へと移籍。大会後の会見で、報道陣から「マッハスピード豪速球さんをT.Nゴンに入れるプランは?」と聞かれると「オレのところに入れてもいいけど、たいていマネージャーが持って逃げるので」とチクリ。オフィス北野の新社長のつまみ枝豆へエールを求められると「とりあえず脱税しろっていうこと。捕まって話題を作れと、オレは何も知らない」と呼びかけた。
さらに、嵐の活動休止についての質問が飛ぶと「なんだい、それは」と聞き返しながら「そんなことはどうでもいいけどね、オレに関係ないし」ときっぱり。「ただ、ファンの人はね…。でも、SMAPも解散して、嵐も何かあったのかね。将来のこと考えたんじゃないかな。この間、光GENJIの諸星和己がお金をもらいにきた時に、ジャニーズ事務所はキツいなと思いましたね。そんなことはどうでもいいですけど」と語っていた。
観客127人、放送作家でタレントの高田文夫氏、ナイツが審査員、脚本家の宮藤官九郎氏、台東区長の服部征夫氏が見届け人を務めた。
■『江戸まち たいとう芸楽祭“たけしが認めた若手芸人” ビートたけし杯 漫才日本一』出場者(五十音順)
いい塩梅、オッパショ石、がじゅまる、キープラーニング、ザ・パーフェクト、ブラットピーク、マッハスピード豪速球、モンローズ、ヤマメ、ゆかりてるみ
同大会は、若手芸人の支援・育成を目的に、たけしが名誉顧問を務める「江戸まち たいとう芸楽祭実行委員会」で「第2のたけし」を発掘し、たけしが修行を積んだ浅草を「お笑いの聖地」として再認識し、世に発信するために開催。たけしは、若手芸人たちが出番を抽選で決めている最中にひょっこりと登場すると「ただウケたもん勝ち。上沼恵美子みたいな変な理屈は言いません」といたずらっぽく笑った。
たけしは昨年、自身が立ち上げた芸能事務所「オフィス北野」を退社し、新事務所「T.Nゴン」へと移籍。大会後の会見で、報道陣から「マッハスピード豪速球さんをT.Nゴンに入れるプランは?」と聞かれると「オレのところに入れてもいいけど、たいていマネージャーが持って逃げるので」とチクリ。オフィス北野の新社長のつまみ枝豆へエールを求められると「とりあえず脱税しろっていうこと。捕まって話題を作れと、オレは何も知らない」と呼びかけた。
さらに、嵐の活動休止についての質問が飛ぶと「なんだい、それは」と聞き返しながら「そんなことはどうでもいいけどね、オレに関係ないし」ときっぱり。「ただ、ファンの人はね…。でも、SMAPも解散して、嵐も何かあったのかね。将来のこと考えたんじゃないかな。この間、光GENJIの諸星和己がお金をもらいにきた時に、ジャニーズ事務所はキツいなと思いましたね。そんなことはどうでもいいですけど」と語っていた。
観客127人、放送作家でタレントの高田文夫氏、ナイツが審査員、脚本家の宮藤官九郎氏、台東区長の服部征夫氏が見届け人を務めた。
■『江戸まち たいとう芸楽祭“たけしが認めた若手芸人” ビートたけし杯 漫才日本一』出場者(五十音順)
いい塩梅、オッパショ石、がじゅまる、キープラーニング、ザ・パーフェクト、ブラットピーク、マッハスピード豪速球、モンローズ、ヤマメ、ゆかりてるみ
2019/01/28