公開中の映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』の興行成績が、今月3日までに、興行収入15億円を突破した。冬の仮面ライダー映画作品としては、2011年12月10日公開『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』(最終興収15.1億円)以来、7年ぶりの好成績。平成仮面ライダーが出演する映画としては『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』(2012年4月21日公開)以来、6年ぶりとなる。
09年公開の『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』(最終興収15.4億円)からスタートした、冬の映画シリーズ。今回の『平成ジェネレーションズ FOREVER』は冬の仮面ライダー映画シリーズ10作目。平成最後の仮面ライダー映画という節目で、シリーズ7作目となる15億円の大台突破で飾ることになった。
歴代平成仮面ライダー作品をフィーチャーした本作は、佐藤健(仮面ライダー電王)のサプライズ出演が明らかになった初動(公開3日間)成績で最高記録、10億円突破最速記録、正月三ヶ日成績最高記録、冬の仮面ライダー映画シリーズの累計動員が本作をもって1000万人突破など、すでにさまざまな記録を打ち立てている。
公開後も半田健人、武田航平ら登壇するイベント、全国で開催されている応援上映が盛り上がりを見せており、冬の仮面ライダー映画シリーズ歴代1位も目前となっている。
09年公開の『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』(最終興収15.4億円)からスタートした、冬の映画シリーズ。今回の『平成ジェネレーションズ FOREVER』は冬の仮面ライダー映画シリーズ10作目。平成最後の仮面ライダー映画という節目で、シリーズ7作目となる15億円の大台突破で飾ることになった。
公開後も半田健人、武田航平ら登壇するイベント、全国で開催されている応援上映が盛り上がりを見せており、冬の仮面ライダー映画シリーズ歴代1位も目前となっている。
2019/02/04