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CM「そうだ 京都、行こう。」“二代目旅人”に柄本佑が決定 長塚京三「とても楽しみに」

 東海旅客鉄道は25日、「そうだ 京都、行こう。」の 新ナレーターに俳優の柄本佑(32)を起用したことを発表した。昨年秋に1993年の第1回目のCMから25年間ナレーションを担当してきた“初代旅人”長塚京三(73)からバトンを引き継ぐ。長塚も“二代目旅人”となる柄本へ「佑くんのパフォーマンス、とても楽しみにしています。レッツ、エンジョイ!」とメッセージを寄せている。

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 「そうだ 京都、行こう。」のフレーズと美しい京都の景色が印象的な同CM。この日、2019年春キャンペーンを開始することを告知するとともに、1月26日より新CM「2019 春はあけぼの・日の出篇」を放映することを発表した。

 昨年秋に25周年を迎え、新たなスタートとなる2019年春キャンペーンは「春はあけぼの」を入り口に、さまざまな京都の春の楽しみ方を紹介する。清少納言が「枕草子」の中で描いた、春の“あけぼの(夜明け)”の美しさ。新CMでは、1000年以上の時を経てもなお色褪せない京都の朝の美しさを、京都・北山エリアで撮影した壮大な映像とともに伝える。

 本CMのメイキング映像では、柄本初めてのナレーション現場に密着。収録前の打ち合わせで、スタッフがサプライズで用意した“初代旅人”である長塚から“二代目旅人”へのメッセージを渡され驚く様子や、初めてとは思えないほど、深みのある声で堂々と映像に声をのせる様子を収めた。

 収録後に行われた柄本へのインタビューでは、普段仕事についてはあまり意見を言わない家族から、「いい仕事をもらったね」と言われたというエピソードを披露し、「ちょっと親孝行でしたね、喜んでいました」としみじみ。“京都”については、日本で一番好きな場所と話し、自身の京都の楽しみ方についても語っている。

 そのほか、25年分の過去のCMを全て見て挑んだという初収録の感想や「“そのときの自分”を素直に表現し、作品の中で成長を見せていきたい」という“二代目旅人”としての意気込みも語る。

 また、第一回目CMから変わらず使用される音楽「私のお気に入り(My Favorite Things)」は、次世代の音楽シーンを担うアーティスト「東京塩麹」が編曲を担当する。

 同メイキング映像とインタビュー映像は、きょう25日よりYouTube 公式チャンネルで公開し、2月16日からは第二弾 CM「2019 春はあけぼの・さくら篇」を放映。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連写真

  • 「そうだ 京都、行こう。」 の新ナレーター“二代目旅人”に決定した柄本佑
  • “初代旅人”の長塚京三
  • 「そうだ 京都、行こう。」 の新ナレーター“二代目旅人”に決定した柄本佑
  • 「そうだ 京都、行こう。」 の新ナレーター“二代目旅人”に決定した柄本佑
  • 「そうだ 京都、行こう。」 の新ナレーター“二代目旅人”に決定した柄本佑
  • 新CM「2019 春はあけぼの・日出」篇より

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