俳優・濱田岳が南米ブラジルで、動物と向き合って生きる同世代の父親2人の仕事を、身をもって体験するドキュメンタリー『濱田岳アマゾン体感 暴れ怪魚と猛牛大移動』が26日(後2:00〜3:24)、CBC・TBS系で放送される。
CBCテレビでは1997年から毎年、世界各国で取材したドキュメンタリー番組を制作しているが、今回は多様な生き物が生息する南米ブラジルを舞台に、東京で生まれ育った濱田が、大自然の中で生きる人々の暮らしに密着した。濱田が旅人を務めるのは、2016年『濱田岳・森泉ガチ対面 密林ゴリラと伝説海獣 〜いのちの星の親子たち〜』、18年『濱田岳と地上最大獣 アフリカゾウと過ごした8日間』に続き、3度目。
まず、濱田が訪れたのは、赤道直下に位置するブラジル・アマゾン川の水上集落・カタラォン。世界でも珍しい浮き家の村で、村人たちはいかだの上に建てられた家屋の中で暮らしている。移動にはボートが必要で不便な環境だが、都会を離れた移住者で人口は増えているという。そこで、妻と3人の子どもたちと暮らす漁師・ハイムンドさんに同行。一緒に小型ボートに乗ってアマゾン川に繰り出した。木々が生い茂る漁場で濱田は、竹ざお一本で魚釣りに挑戦。はたして、どんな魚が釣れるのか? さらに、巨大な古代魚・ピラルクの捕獲に挑む。
次に訪れたのは、アマゾンに匹敵する生命の楽園と言われる大湿原・パンタナル。ピアオンと呼ばれる カウボーイ・ニウドさんと出会う。カウボーイは、世界トッ プクラスの牛肉生産国であるブラジルならではの職業だ。
パンタナルは雨季と乾季があり、雨季は雨が降り続き、川が氾濫し平地は水没。一方で、乾季は日照りが続き水が干上がるという人間が暮らすのには過酷な環境。そのため、カウボーイの大事なパートナーである馬や牛は生命力が強い。牛はネロール種と言われ、一度暴れると何人もの手を借りないと、その暴走が止められないほどの気性の荒さ。馬はパンタナル種と呼ばれ、半野生状態で暮らし、こちらも気性が荒い。濱田はニウドさんが人間に対し警戒心の強いパンタナル馬を調教し、乗りこなす光景を目の当たりにする。
さらに、濱田もカウボーイの一員となって300頭もの牛を移動させることに。牛は暴走すると 手がつけられないため、9人のカウボーイが協力して数キロ離れた牧草地まで移動させるのだが、途中で牛が暴走。濱田は興奮した牛たちに囲まれるハプニングにも見舞われた。
今回のロケで、濱田が見てきた「生きるワザ」と「自然とともに生きる心」とは? 野生の姿を見ることが難しい南米最強の肉食獣・ジャガーの姿を目撃した映像も見どころの一つだ。
CBCテレビでは1997年から毎年、世界各国で取材したドキュメンタリー番組を制作しているが、今回は多様な生き物が生息する南米ブラジルを舞台に、東京で生まれ育った濱田が、大自然の中で生きる人々の暮らしに密着した。濱田が旅人を務めるのは、2016年『濱田岳・森泉ガチ対面 密林ゴリラと伝説海獣 〜いのちの星の親子たち〜』、18年『濱田岳と地上最大獣 アフリカゾウと過ごした8日間』に続き、3度目。
次に訪れたのは、アマゾンに匹敵する生命の楽園と言われる大湿原・パンタナル。ピアオンと呼ばれる カウボーイ・ニウドさんと出会う。カウボーイは、世界トッ プクラスの牛肉生産国であるブラジルならではの職業だ。
パンタナルは雨季と乾季があり、雨季は雨が降り続き、川が氾濫し平地は水没。一方で、乾季は日照りが続き水が干上がるという人間が暮らすのには過酷な環境。そのため、カウボーイの大事なパートナーである馬や牛は生命力が強い。牛はネロール種と言われ、一度暴れると何人もの手を借りないと、その暴走が止められないほどの気性の荒さ。馬はパンタナル種と呼ばれ、半野生状態で暮らし、こちらも気性が荒い。濱田はニウドさんが人間に対し警戒心の強いパンタナル馬を調教し、乗りこなす光景を目の当たりにする。
さらに、濱田もカウボーイの一員となって300頭もの牛を移動させることに。牛は暴走すると 手がつけられないため、9人のカウボーイが協力して数キロ離れた牧草地まで移動させるのだが、途中で牛が暴走。濱田は興奮した牛たちに囲まれるハプニングにも見舞われた。
今回のロケで、濱田が見てきた「生きるワザ」と「自然とともに生きる心」とは? 野生の姿を見ることが難しい南米最強の肉食獣・ジャガーの姿を目撃した映像も見どころの一つだ。
2019/01/25