人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版最新作『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』(4月12日公開)のメインビジュアルが16日、解禁された。あわせて、劇場版公開に向けて原作者・青山剛昌氏からのコメントも到着した。
同作の舞台は劇場版初となる海外・シンガポール。19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」を巡って、コナンと宿命のライバルであり“月下の奇術師”の異名を持つ怪盗キッドが、マリーナベイ・サンズで起きた殺人事件、シンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリー。
キッドの行く手を阻むのは、杯戸高校・空手部主将であり、400戦無敗を誇る最強の空手家・京極真。原作では主要ストーリーにも絡む京極は、劇場版初登場。コナン、キッド、京極の三つ巴バトルが繰り広げられる。
このほど、解禁となったのは、「雌雄を決する三位一体(トリニティ)バトルミステリー」というコピーの通り、勇ましい表情の京極と悠然と微笑む怪盗キッド、そして真ん中には、この映画のカギを握るブルーサファイアを持って真剣な表情を浮かべる新一が描かれている。
また、コナン、キッド、そして京極がそれぞれの拳を突き出す「フィストビジュアル」も解禁。シンガポールにちなんだ獅子のモチーフをバックに、各々がグー・チョキ・パーという、ジャンケンの“あいこ”のような永遠に決着が付くことのない3人の関係を表現したビジュアルとなっている。
青山氏は「どーも青山です! 今年の映画は、初めての海外! シンガポールで、コナンやキッドが大活躍! 付き合ってホヤホヤの蘭と新一も気になるトコだろーけど… 見どころは、なんと言っても、 京極vs.キッド!! 出る漫画を間違えてるくらい強い京極の、 ド派手なアクションを、どうぞ大スクリーンで “拳”を握り締めながらご堪能あれ♪」とコメントを寄せている。
同作の舞台は劇場版初となる海外・シンガポール。19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」を巡って、コナンと宿命のライバルであり“月下の奇術師”の異名を持つ怪盗キッドが、マリーナベイ・サンズで起きた殺人事件、シンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリー。
このほど、解禁となったのは、「雌雄を決する三位一体(トリニティ)バトルミステリー」というコピーの通り、勇ましい表情の京極と悠然と微笑む怪盗キッド、そして真ん中には、この映画のカギを握るブルーサファイアを持って真剣な表情を浮かべる新一が描かれている。
また、コナン、キッド、そして京極がそれぞれの拳を突き出す「フィストビジュアル」も解禁。シンガポールにちなんだ獅子のモチーフをバックに、各々がグー・チョキ・パーという、ジャンケンの“あいこ”のような永遠に決着が付くことのない3人の関係を表現したビジュアルとなっている。
青山氏は「どーも青山です! 今年の映画は、初めての海外! シンガポールで、コナンやキッドが大活躍! 付き合ってホヤホヤの蘭と新一も気になるトコだろーけど… 見どころは、なんと言っても、 京極vs.キッド!! 出る漫画を間違えてるくらい強い京極の、 ド派手なアクションを、どうぞ大スクリーンで “拳”を握り締めながらご堪能あれ♪」とコメントを寄せている。
2019/01/16