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千鳥ノブ、1142万円のベンツ購入も思わぬ被害「指さされて笑われました」

 お笑いコンビの千鳥が15日、都内で行われたリュック・ベッソン監督のカー・アクション映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』(18日公開)のイベントに登場。昨年12月27日放送の冠番組『テレビ千鳥』内の企画で、1142万円のメルセデス・ベンツを購入したノブは「テレビ番組でメルセデスの方を…」と誇らしそうに話すと、相方の大悟から「買った人は『ベンツ』は言わないんだ」と笑いながらツッコミを入れられた。

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 大悟は、ノブの「メルセデス」の言い方が気になったようで再び言うように要求。ノブが最初の“メ”にアクセントを置いて、その後は早口になるような形で「メルセデス」と発音すると、すかさず「もう『メルセデス』じゃなくて『メッセージ』になっとるんよ」と嘆いて笑いを誘った。

 ベンツ購入で大はしゃぎしているように見えるが、ノブは「本来はファミリーカーを探しに行こうって言っていたんですけど、大悟が『これ最高』って言って、僕もいいなと思って(買ってしまった)」とポツリ。「嫁からは『なんでなん?』と8回連続で言われました。納車されて、息子はうしろの席でギュってなって乗っている。いい車ですから、テンション上がっているんですけど、テレビで色とか車種も特定されているので、この間表参道通ったら指さされて笑われました」と思わぬ被害を告白した。

 昨年は大活躍の年となったが、今年の目標を聞かれるとノブが「僕らの仕事は漫才師、お笑いをやりながら笑ってほしいなと。2018年を超えるような、エンジンをブンブン飛ばしながら」と意気込み。「おもろな!」とツッコミを入れた大悟も「いろんなことがありますけど、千鳥としてはお笑いしかできませんから『笑い一本』で」と独特なポーズとともに決意表明すると、ノブが「さっきから、格闘技バカ2人でやりよるんよ」と嘆きツッコミをさく裂させていた。

 最新作では、おなじみのキャストが一新し、超絶ドライブテクを持つがスピード狂の警官マロ(フランク・ガスタンビド)と、伝説のタクシードライバー・ダニエルの甥(おい)でありながら、かなり間抜けなタクシー運転手エディ(マリク・ベンタルハ)が新たなバディに。フェラーリやランボルギーニなど高級車を乗りこなすイタリアの強盗団から、世界最大のダイヤモンド“カシオペア”を守り切る為、新星凸凹コンビが時速300キロ超えの伝説のタクシー、プジョー407で南仏マルセイユの街を駆け抜ける。

 イベントにはそのほか、プロドライバーの小山美姫選手も登場。映画の世界観を堪能するため「最速王」を決めるVRドライビング対決も行われた。

関連写真

  • 1142万円のメルセデス・ベンツを購入した千鳥・ノブ(右)と相方の大悟 (C)ORICON NewS inc.
  • 2人でVRドライビング対決 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』のイベントに登場した(左から)小山美姫選手、大悟、ノブ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』のイベントに登場した千鳥・ノブ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』のイベントに登場した千鳥・大悟 (C)ORICON NewS inc.

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