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Sexy Zone中島健人、キンプリ岸をイジり倒す「いつも“岸っぷち”」

 人気グループ・Sexy Zone中島健人(24)とKing & Prince岸優太(23)が10日、都内で行われた映画『ニセコイ』生コメンタリー付プレミア上映舞台あいさつに登壇した。以前から共演歴もあり、すっかりコンビネーションが出来上がった2人。この日も冒頭から“年男”の岸に中島は「猪突猛進のポーズをしてもらっていいですか」とむちゃブリ。岸は「猪突猛進ってなんですか?」と天然ぶりを発揮しながらも、イノシシポーズで“ややウケ”すると、中島は「ま、使われないですね」とクールに切り捨てるなど、終始イジり倒した。

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 “新春・男祭り”と題したイベントではDAIGO(40)、丸山智己(43)ら男性キャストが集合して映画を見ながら、思い出や感想を語り合う生コメンタリーを実施した。DAIGOが「ケンティと見つめ合うとかっこよさを改めて感じる。すごくドキドキもしますし、キュンキュンした」と褒めれば、岸は「男心をくすぐられますよね。女子も女心もくすぐられますよ。いたるところをくすぐられますよね!」と大絶賛。しかし、DAIGOから「ケンティにだよね?」と確認された岸はなぜかしどろもどろになり、中島から「崖っぷちじゃなくて、いつも岸っぷちなんだよね…」とツッコミを入れられた。

 その後も終始「(厄年なので)払うポーズして」「もう(コメントが)『出ない』ポーズして」など、中島の数々のむちゃブリにもすべて全力で応えた岸。そんな岸の“男のなかの男”だと思う点について、中島は「ないです」と即答。「だァ〜…けんとくん!」とうなだれる岸に「“なしゆうた”です」としたり顔を浮かべた中島だったが「数年前から映画で共演する機会も多く絆が深まった。しゃべれば笑いが止まらなくなる。優太が扉から入ってくるだけで笑う」と愛情をアピール。「大切な時間を“岸島くん”に…」とボケるも「僕も感謝してます」と華麗にスルーしてここでも爆笑を起こしていた。

 最後に今年の目標を聞かれた岸は「東西南北」と回答。「認知です。たくさんの方に知っていただきたい。愛されて愛してみたいな関係性を…」と真面目に掲げると、DAIGOは「前後左右。意味的にはキッシーと丸かぶり。いろいろな角度から注目されたい」とまさかの便乗。中島は「僕は『しあわせ』です。去年に負けないくらいのしあわせで、健康で、東西南北にも認知され前後左右に気をつけて猪突猛進してしあわせになりたいです!」としっかりまとめ、岸も「完璧です!」と拍手を送っていた。

 本作は、古味直志氏によって『週刊少年ジャンプ』で2011年から16年まで連載され、シリーズ1200万部を突破した人気漫画を実写化。真面目な高校生にして極道一家の一人息子・一条楽(中島)とギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条あやみ)が、組織の仲をとりもつために強制的に“偽物の恋人=ニセコイ”を演じさせられることから始まるラブコメディー。



関連写真

  • King & Prince・岸優太(左)をイジり倒したSexy Zone・中島健人(C)ORICON NewS inc.
  • イノシシポーズを披露した岸優太(左) (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ニセコイ』生コメンタリー付プレミア上映舞台あいさつの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ニセコイ』生コメンタリー付プレミア上映舞台あいさつに出席した丸山智己 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ニセコイ』生コメンタリー付プレミア上映舞台あいさつに出席したDAIGO (C)ORICON NewS inc.

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