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ラストアイドル、52人で団体行動に挑戦 バトル忘れて「チームに尽くす」

 秋元康氏が総合プロデュースを手掛ける、テレビ朝日のアイドルオーディション番組『ラストアイドル』。昨年10月からは『ラスアイ、よろしく!』(毎週土曜 深0:10〜0:35※一部地域を除く)と、番組タイトルを改め、ラストアイドルファミリーが、バラエティー色たっぷりの企画に挑戦してきた。1月12日放送回から挑む新企画は“団体行動”。

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 ラストアイドルファミリーは、2017年8月にスタートしたし烈な“入れ替えバトル”の末、誕生した「LaLuce」「Good Tears」「シュークリームロケッツ」「Someday Somewhere」「Love Cocchi」という5組のユニット。3rdシーズンで、ラストアイドル2期生と2期生アンダーが加わり、現在、総勢52人。

 新たに挑戦する“団体行動”とは、約50年もの歴史を誇る“歩く芸術”。2009年、YouTubeで動画がアップされるや否や、その一糸乱れぬ演技が注目を集めた。番組では、日本体育大学名誉教授で名物監督の清原伸彦氏(77)のもと、団体行動に挑むラストアイドルに密着ドキュメント。メンバーたちの“人間的成長”や“本気度”、過酷な特訓の中での、壮絶なサバイバルと人間模様を追いかけていく。3ヶ月間、1期生、2期生の枠を超えて“絆”を深めてきたメンバーは、団体行動という大きな壁を乗り越えることができるのか!?

 清原氏は、1984年のロサンゼルスオリンピックで水球競技日本代表監督を務めたほか、長年にわたって学生たちの団体行動パフォーマンスを研究、指導。2014年のソチ・パラリンピックの開会式ではロシア人ダンサーを指導し、そのパフォーマンスが全世界に中継されたことも。

 花形演技は、“交差”とよばれるもの。2つの隊列が早歩きのスピードで見事に交差した直後、今度は後ろ歩きでの“交差”を決めます。気持ちをひとつにしないと成功しない技だが、ラストアイドルたちは“チーム”になれるのか!?

 朝日花奈は「今は一部のアイドルファンしか知らないラストアイドルを、アイドルにまったく興味のない方々にも知ってもらえる機会になると思う。1期生、2期生とか関係なく、ラストアイドルとしていいチームにしていけたらなと思う。今はまだ頭が混乱していて整理がついてないのですが、成功できるように頑張ります」と意気込み。

 阿部菜々実は「今までアイドルがやってないことを作り上げていく、という点では、ラストアイドルの力が伸びればいいなと思います。でも、今までグループとして戦ってきたのでまとまりを急に出せるのか、不安もあります。みんなが同じ目標に向かって頑張っていく…。これからそういうまとまりを作っていけたらなと思います」。清原梨央は「まだまだ不安はあるのですが、みんなと成長して、いいステージが完成できるように頑張ります!」と、語っていた。



関連写真

  • ラストアイドル4thシーズン『ラスアイ、よろしく!』1月12日放送回から新企画“団体行動”に挑戦(C)テレビ朝日
  • 日本体育大学名誉教授の清原伸彦氏(C)テレビ朝日
  • ラストアイドル4thシーズン『ラスアイ、よろしく!』1月12日放送回から新企画“団体行動”に挑戦(C)テレビ朝日
  • ラストアイドル4thシーズン『ラスアイ、よろしく!』1月12日放送回から新企画“団体行動”に挑戦(C)テレビ朝日

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