近年のフィットネスブームの高まりをうけ、トレーニングで磨いたボディを競うコンテストが活況を呈している。ORICON NEWSでは、昨年1年にわたって人気のボディコンテストを精力的に取材し、多くの美ボディたちにインタビューを行った。出場者にはジムトレーナーやモデルといった美のエキスパートたちも多数見受けられたが、そんな中、目を引いたのが、彼女たちにも劣らぬスタイルを披露したママ選手たちだ。そこで3名の美人ママをピックアップ。筋トレママを見習って、年末年始でゆるんだ体に活を入れよう。
■「家では、子どもを抱っこしながらスクワット」(松岡温子さん)
俳優・金子賢が主催する『SUMMER STYLE AWARD(サマースタイルアワード/以下SSA)』は、“夏が似合う健康的な美ボディ”をテーマとしたボディコンテストだ。8月の本大会に向けた地方大会をはじめ、新人戦、プロ戦、秋大会など、2018年は計16大会が開催された。
2018年8月11日に開催されたSSA決勝大会「ビューティフィットネスモデル」部門でグランプリを獲得した松岡温子さんは、2歳半の子どもを持つママトレーナーだ。トレーニングを始めるまでは「お尻もなかったし、メリハリのある体型ではなかった」そうだ。「しかも私、すごく量を食べるんです。妊娠していないときでも妊婦さんに間違えられたことがあるくらい(笑)、食べるとお腹がすごく出ちゃうのも気になって仕方ありませんでした」と、かつての自分を振り返る。
「産後太りしたくなくてジムに通っているうちにボディメイクの楽しさに魅了されました。大会当日にベストを持ってくるため、この3週間は週5でトレーニングを積みました。筋トレは軽い重りで回数を多めに。体脂肪を落とすため、普段はあまりやらない有酸素運動も行いました。傾斜をつけたウォーキングを1日40分くらいやって。家では、子どもを抱っこしながらスクワットをしたり、お尻のトレーニングをしています」
■「いつまでも娘の憧れの存在でいたい」(神庭景子さん)
12月2日に開催された「SSA NOVICE」では、2人の美人ママが注目を集めた。1人は「ビューティフィットネスモデル」部門ショートクラスでグランプリに輝いた神庭景子さん。トレ歴わずか4ヵ月、現在は、主婦をしながらモデルやアパレルの仕事をしているという神庭さんだが、かつてはギャル誌の専属モデルをしていたそう。当時のモデル仲間に誘われてトレーニングを始めたという。
「体重がすごいことになっていて(笑)。そんなとき、その子が『よかったら、トレーニングしてみない?』って声をかけてくれたんです。大会に出ようと決めたのも、彼女みたいにかっこいい体になりたい。そして、今年6歳になる愛娘に、母として、女として、かっこいいところを見せたいという気持ちからでした」
以来、週2回のパーソナルトレーニングと2〜3回のトレーニング、そして食事制限で大会に向けての体作りをしたという神庭さん。
「体重は1.5キロしか減ってないんですけど、体脂肪は7〜8%落ちたし、肩にも、お尻にも、脚にも筋肉がついて、体型は全く変わりました。いつまでも娘の憧れの存在でいられるよう、これからも頑張っていきたいですね」
■「出産後20kgぐらい太って、まずいと思った」(木村由美さん)
「SSA NOVICE」で会場を魅了したもう1人のママはショートクラス4位を受賞した木村由美さん。「10年前に子どもを産んでから、20kgくらい太ってしまって。バストも崩れて、お腹の皮も伸びてしまったので、このままではまずい!と思ったんです」と、トレーニングを始めたきっかけを話す。
「今はビキニが自信を持って着られるようになりました。お尻があがったことで、パンツスタイルも似合うようになりましたし、トレーニングしたあとは心身ともにスッキリ。プラスなことしかないですね。10歳の息子が『学校で一番キレイなママだって言われた!』と報告してくれたときは、すごく嬉しかった。家族が『いつもキレイなママでいてね』って言ってくれるのは、何よりの励みになっています」
■「家では、子どもを抱っこしながらスクワット」(松岡温子さん)
俳優・金子賢が主催する『SUMMER STYLE AWARD(サマースタイルアワード/以下SSA)』は、“夏が似合う健康的な美ボディ”をテーマとしたボディコンテストだ。8月の本大会に向けた地方大会をはじめ、新人戦、プロ戦、秋大会など、2018年は計16大会が開催された。
2018年8月11日に開催されたSSA決勝大会「ビューティフィットネスモデル」部門でグランプリを獲得した松岡温子さんは、2歳半の子どもを持つママトレーナーだ。トレーニングを始めるまでは「お尻もなかったし、メリハリのある体型ではなかった」そうだ。「しかも私、すごく量を食べるんです。妊娠していないときでも妊婦さんに間違えられたことがあるくらい(笑)、食べるとお腹がすごく出ちゃうのも気になって仕方ありませんでした」と、かつての自分を振り返る。
「産後太りしたくなくてジムに通っているうちにボディメイクの楽しさに魅了されました。大会当日にベストを持ってくるため、この3週間は週5でトレーニングを積みました。筋トレは軽い重りで回数を多めに。体脂肪を落とすため、普段はあまりやらない有酸素運動も行いました。傾斜をつけたウォーキングを1日40分くらいやって。家では、子どもを抱っこしながらスクワットをしたり、お尻のトレーニングをしています」
■「いつまでも娘の憧れの存在でいたい」(神庭景子さん)
12月2日に開催された「SSA NOVICE」では、2人の美人ママが注目を集めた。1人は「ビューティフィットネスモデル」部門ショートクラスでグランプリに輝いた神庭景子さん。トレ歴わずか4ヵ月、現在は、主婦をしながらモデルやアパレルの仕事をしているという神庭さんだが、かつてはギャル誌の専属モデルをしていたそう。当時のモデル仲間に誘われてトレーニングを始めたという。
「体重がすごいことになっていて(笑)。そんなとき、その子が『よかったら、トレーニングしてみない?』って声をかけてくれたんです。大会に出ようと決めたのも、彼女みたいにかっこいい体になりたい。そして、今年6歳になる愛娘に、母として、女として、かっこいいところを見せたいという気持ちからでした」
以来、週2回のパーソナルトレーニングと2〜3回のトレーニング、そして食事制限で大会に向けての体作りをしたという神庭さん。
「体重は1.5キロしか減ってないんですけど、体脂肪は7〜8%落ちたし、肩にも、お尻にも、脚にも筋肉がついて、体型は全く変わりました。いつまでも娘の憧れの存在でいられるよう、これからも頑張っていきたいですね」
■「出産後20kgぐらい太って、まずいと思った」(木村由美さん)
「SSA NOVICE」で会場を魅了したもう1人のママはショートクラス4位を受賞した木村由美さん。「10年前に子どもを産んでから、20kgくらい太ってしまって。バストも崩れて、お腹の皮も伸びてしまったので、このままではまずい!と思ったんです」と、トレーニングを始めたきっかけを話す。
「今はビキニが自信を持って着られるようになりました。お尻があがったことで、パンツスタイルも似合うようになりましたし、トレーニングしたあとは心身ともにスッキリ。プラスなことしかないですね。10歳の息子が『学校で一番キレイなママだって言われた!』と報告してくれたときは、すごく嬉しかった。家族が『いつもキレイなママでいてね』って言ってくれるのは、何よりの励みになっています」
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2019/01/03





























