先ごろ開催されたボディコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2018日本大会』では、地方大会を勝ち抜いた精鋭479名が集結。ステージ上でこの日のために磨き上げた肉体美を披露した。いずれ劣らぬ美ボディ揃いのなか、ひと際、会場の注目を集めた2人の美女に話を聞いた。
■「この1年間、日本一になるためにトレーニングを積んだ」(須藤真琴さん)
179名がエントリーした「ミス・ベストボディ部門」は、年齢別に4つのクラスに分かれて審査が行われた。レディースクラス(30〜39歳)のグランプリを受賞し、全世代を対象としたオーバーオール(総合優勝)にも輝いたのが、36歳の須藤真琴さん。BBJ2018千葉大会でグランプリを獲得し、日本大会への切符を手にした。バレエの講師をしながら、去年の8月からトレーニングを始めたという。
「8歳からずっとバレエを続けているんですが、30代になりお尻がたれてきちゃって。太ってきたこともあって、もうこれは筋トレをするしかないなと思ったんです」
トレーニングを始めてわずか1ヵ月で「自分の身体の変化を、客観的に評価してもらいたくて」BBJへの出場を決意。2017年の新潟大会に出場し、レディースクラス(30〜39歳)で3位に入賞。日本大会に出場するも、4位という「不本意な」結果に終わってしまう。
「それが悔しくて、この1年間、日本一になるために、頑張ってトレーニングをしてきました。トレーニングをするようになって、一番変わったのはお尻ですね。コンプレックスだった四角いお尻が丸く、かっこよくなりました」
筋トレをすることで、「メンタルもポジティブになって悩んだりすることがなくなった」と須藤さん。オーバーオール決定戦では、バレエ仕込みのしなやかな動きで自慢のヒップを堂々アピール。みごと日本一の座に輝き、審査員の魔裟斗から王者の証であるロイヤルブルーの特別なサッシュを贈られた。
■「もともと多めだった体脂肪を10%落とした」(君川友紀さん)
ガールズクラス(18歳〜29歳)で準グランプリに選ばれたのは、ヨガ・インストラクターの君川友紀さん。昨年10月に開催されたBBJを見て「自分も出てみたい」と思い、パーソナルトレーニングを始めたそうだ。
「出場者の方達の、ほどよく筋肉のついた女性らしいボディラインはもちろん、歩き方や見せ方もすごくきれいで。トータルでの美しさを追求しているところに魅力を感じて、『私もあんな女性になりたい』と思ったんです」
それから約1年かけ「もともと多めだった体脂肪を10%落として」、仙台大会に出場。同クラスでグランプリを獲得し、夢に見た日本大会の舞台に立った。
「出るからには日本一になりたくて、最低でも、週5〜6回。多いときは週7でトレーニングしてきました。骨盤の位置も、歩き方も、細かいところをひとつひとつ、ちゃんと直してから挑みたかった。ここまでくるのに、悲しいことや辛いこともたくさんあったけど、全部帳消しになるくらい、今日のステージは楽しかったです」
決勝では、バランスのとれた美尻で、会場の視線を集めていた君川さん。そんな君川さんの現在の体脂肪率は17%だそうだ。「そんなに少なくはないです(笑)。適度な脂肪は、女性らしさを出すのに必要だと思うので」と笑顔を見せた。
■「この1年間、日本一になるためにトレーニングを積んだ」(須藤真琴さん)
179名がエントリーした「ミス・ベストボディ部門」は、年齢別に4つのクラスに分かれて審査が行われた。レディースクラス(30〜39歳)のグランプリを受賞し、全世代を対象としたオーバーオール(総合優勝)にも輝いたのが、36歳の須藤真琴さん。BBJ2018千葉大会でグランプリを獲得し、日本大会への切符を手にした。バレエの講師をしながら、去年の8月からトレーニングを始めたという。
「8歳からずっとバレエを続けているんですが、30代になりお尻がたれてきちゃって。太ってきたこともあって、もうこれは筋トレをするしかないなと思ったんです」
トレーニングを始めてわずか1ヵ月で「自分の身体の変化を、客観的に評価してもらいたくて」BBJへの出場を決意。2017年の新潟大会に出場し、レディースクラス(30〜39歳)で3位に入賞。日本大会に出場するも、4位という「不本意な」結果に終わってしまう。
「それが悔しくて、この1年間、日本一になるために、頑張ってトレーニングをしてきました。トレーニングをするようになって、一番変わったのはお尻ですね。コンプレックスだった四角いお尻が丸く、かっこよくなりました」
筋トレをすることで、「メンタルもポジティブになって悩んだりすることがなくなった」と須藤さん。オーバーオール決定戦では、バレエ仕込みのしなやかな動きで自慢のヒップを堂々アピール。みごと日本一の座に輝き、審査員の魔裟斗から王者の証であるロイヤルブルーの特別なサッシュを贈られた。
■「もともと多めだった体脂肪を10%落とした」(君川友紀さん)
ガールズクラス(18歳〜29歳)で準グランプリに選ばれたのは、ヨガ・インストラクターの君川友紀さん。昨年10月に開催されたBBJを見て「自分も出てみたい」と思い、パーソナルトレーニングを始めたそうだ。
「出場者の方達の、ほどよく筋肉のついた女性らしいボディラインはもちろん、歩き方や見せ方もすごくきれいで。トータルでの美しさを追求しているところに魅力を感じて、『私もあんな女性になりたい』と思ったんです」
それから約1年かけ「もともと多めだった体脂肪を10%落として」、仙台大会に出場。同クラスでグランプリを獲得し、夢に見た日本大会の舞台に立った。
「出るからには日本一になりたくて、最低でも、週5〜6回。多いときは週7でトレーニングしてきました。骨盤の位置も、歩き方も、細かいところをひとつひとつ、ちゃんと直してから挑みたかった。ここまでくるのに、悲しいことや辛いこともたくさんあったけど、全部帳消しになるくらい、今日のステージは楽しかったです」
決勝では、バランスのとれた美尻で、会場の視線を集めていた君川さん。そんな君川さんの現在の体脂肪率は17%だそうだ。「そんなに少なくはないです(笑)。適度な脂肪は、女性らしさを出すのに必要だと思うので」と笑顔を見せた。
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2018/12/29





























