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“トランスフォーマー”スピンオフ作品『バンブルビー』が新年のあいさつ 本編映像が解禁

 世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』初のスピンオフ作品で、映画『バンブルビー』(3月22日公開)の本編映像が1日、解禁になった。シリーズきっての人気キャラクターで友人を守るために戦う小型戦士ミニボットの“バンブルビー”が主人公になる。

 作品の舞台は、シリーズ1作目『トランスフォーマー』(2007年)でバンブルビーが同作の主人公“サム”に出会う前の1980年代にさかのぼる。これまで語られることのなかったエピソードが明かされ、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーとの激動の運命が描かれている。

 チャーリー役は、『トゥルー・グリット』(11年)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、『スウィート17モンスター』(16年)など等身大のティーンを演じ、『スパイダーマン:スパイダーバース』(3月8日公開)の公開も控えているヘイリー・スタインフェルド。監督は第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(16年)で知られるトラヴィス・ナイト氏が務め、実写映画監督デビューを果たす。

 本編映像は、日本のファン向けに、和楽器の音色をBGMにして『謹賀新年』の旗印を持ったバンブルビーの新年のあいさつからスタート。薄暗いガレージで、ただの黄色いビートルだったはずが“変形=トランスフォーム”した巨大な生命体に戸惑うチャーリーだったが、優しく話しかける。記憶も声も失った彼に対し“バンブルビー=かわいい蜂”と名付け、孤独だったふたりが、強い絆でこれから待ち受ける運命に立ち向かう予感を感じさせている。

 トラヴィス・ナイト監督は、解禁場面について「最も心配だったシーンで、最も入念に準備したシーンで、最も誇りに思っているシーン」とし「ヘイリーが見せた美しく信ぴょう性のある演技をカメラで捉えた時点で、マジカルな作品になる、この映画には特別なものがあると確信しました」と話している。

(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C)2018 Hasbro. All Rights Reserved.

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関連写真

  • 『謹賀新年』の旗印で新年を祝う『バンブルビー』
  • 映画『バンブルビー』よりメインカット
  • 映画『バンブルビー』より場面カット

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