アニメ&ゲーム カテゴリ

平成最後の仮面ライダー映画、歴代2位の好スタート

 22日に劇場公開された『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』のオープニング3日間(22日・23日・24日)の興行成績が明らかになった。動員数は42万人、興行収入5億1665万円をそれぞれ突破。2001年から製作されている平成仮面ライダー映画シリーズ全体では、歴代2位の好スタートとなった。

 シリーズ歴代1位は、最終興行収入19億円の『劇場版 仮面ライダーディケイド/侍戦隊シンケンジャー』(2009年)。2009年から始まった冬の仮面ライダー映画に限ると1位の好成績となった。昨年の『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』(最終興収12.9億円)を上回る15億円超えの着地を見込んでいる。

 23日・24日の土日を対象とした動員&興収ランキングでは、動員31万3000人、興収3億8900万円をあげ、3位に初登場した。

 同映画は、平成という時代を駆け抜けてきたヒーローたちに突き付けられる「仮面ライダーは虚構の存在だ」という衝撃の事実、そして平成仮面ライダーの歴史そのものを消し去ろうとするシリーズ最大の敵に、仮面ライダージオウ・仮面ライダービルドを中心とした歴代平成ライダーが挑む。まさに「平成仮面ライダー」の集大成にふさわしい記念作となっている。

 『仮面ライダー電王』(2007年〜08年)で主人公・野上良太郎を演じた佐藤健が同じ役で出演しており、SNS上では「本当に最高だった。涙と鳥肌が止まらなかった」「平成仮面ライダーたちの活躍やストーリーが凄く良くて感動しました」などと、大きな反響を呼んでいる。

オリコントピックス