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林遣都、美しい所作で日枝神社を参拝 誠実な姿勢にスタッフも感銘

 俳優の林遣都(28)が、27日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』2月号(マガジンハウス)の表紙に登場。特集「幸せをよぶ、神社とお寺。」にちなみ、林は赤坂にある商売繁盛・縁結びの神様を祀る日枝神社を訪れ、美しい所作で参拝した。

 今年9月まで月2回刊で発行してきた同誌は、10月からは増ページして月刊誌となり、今までの首都圏配本から全国配本の雑誌へとリニューアルした。月刊化第3号の今回は、来たる2019年を良い1年にするため、年の初めから詣でたい神社を神社ツウが推薦。伊勢・出雲・高千穂といった三大聖地をはじめ、2019年にこそ詣でたい102の神社・寺・聖地を紹介する。

 表紙撮影が行われた日枝神社は、映画やドラマの安全祈願などで業界人が数多く参拝することで有名で、林も実際に何度か訪れたことがあるという。撮影は11月某日に行われ、早朝からだったにもかかわらず、スタッフ一人ひとりの目を見ながら「よろしくお願いします」とあいさつした。

 撮影中も、参拝者に「先にどうぞ」、「お待たせしてすみません」、授与所での撮影を終えると「ありがとうございました」と声をかけたそうで、担当編集者は「一人ひとりへの丁寧なお声がけを欠かさない。まさにこの特集にぴったりの誠実な姿勢に、スタッフ一同感銘を受けました。林さんの内面を映した、美しい参拝姿は必見です」と呼びかけている。

 インタビューでは、「子供のころから、毎年家族と初詣に行くのがお正月の恒例でした」と振り返り、「ここ2年ぐらいは、1〜2週間に1回は神社に行くようにしています。いつも“周りの大切な方々が、健康で穏やかに暮らせますように”とだけお祈りをして帰ってくるのですが、神社に行くだけで心の切り替えになったり、気持ちがふと落ち着いたりするんです」とエピソードを紹介。

 4本の映画と6本のドラマに出演した11年目の役者人生を振り返り、出演作品に対しての秘めた思いや、転機となったできごとをじっくりと語っている。



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