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18年最も再生されたアニソンに坂本真綾「逆光」など 『ANiUTa AWARD 2018』発表

 日本で初めてアニソン、2.5次元ミュージカル、ゲーム等に特化した定額制音楽配信サービス「アニュータ」は19日、同サービス内での楽曲再生数をもとにした年間ランキング大賞『ANiUTa AWARD 2018』(アニュータアワード2018)を発表。「シングルランキング部門」「アルバムランキング部門」「女性ソロアーティスト部門」、各期の「アニメ主題歌部門」など、計12部門のNo.1作品、アーティストを明かした。

アニソン特化型の定額制音楽配信サービス「アニュータ」が『ANiUTa AWARD 2018』を発表

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「シングルランキング部門」を獲得したのは、坂本真綾の「逆光」。同作は人気ゲーム『Fate/Grand Order』第2部主題歌に起用された楽曲。CDリリースの前から同アプリ内に登場し、7月25日の発売日にかけて多く再生された。なお、坂本真綾は「女性ソロアーティスト部門」も受賞した。

「アルバムランキング部門」は、高木さん(CV:高橋李依)の『からかい上手の高木さん Cover song collection』が獲得。同作は、1月期に放送された深夜アニメ『からかい上手の高木さん』(TOKYO MXなど)の関連作。高木さん役の声優・高橋李依がアニメのエンディングで歌った、チャットモンチーいきものがかり等のカバー曲をまとめたユニークなアルバムで、幅広いリスナーに聴かれたようだ。

 なお、同サービス内では各シーズンの新作アニメが放送される度に、各アニメのオープニングやエンディング曲が多く再生される傾向にある。各期の「アニメ主題歌部門」には、亜咲花の「SHINY DAYS」(冬アニメ主題歌部門/『ゆるキャン△』オープニング曲)、大橋彩香の「NOISY LOVE POWER☆」(春アニメ主題歌部門/『魔法少女 俺』オープニング曲)、スタァライト九九組の「星のダイアローグ」(夏アニメ主題歌部門/『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』オープニング曲)、 OxTの「UNION(TV Size)」(秋アニメ主題歌部門/『SSSS.GRIDMAN』オープニング曲)がそれぞれ獲得した。

 集計期間は18年1月1日〜10月31日。「アニュータ」のサービス内において、ユーザーによる楽曲再生回数を部門ルールに従って行われた。なお、「アニュータ」は17年3月よりサービス提供を開始。
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提供元:CONFIDENCE

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