演歌歌手の五木ひろしが、来年1月2日放送のカンテレ・フジテレビ系バラエティー特番『新春大売り出し!さんまのまんま』(後3:45〜6:30)にゲスト出演。48年連続で紅白歌合戦に出場が決まっている五木だが、この記録は北島三郎に次いで2位、森進一とタイ記録だといい「ひとつ抜け出すために、2019年が勝負なんですよ」と新年に向けての決意を新たにすると、明石家さんまも「僕も本当は日本一の司会者というなら、紅白の司会を目指さないといけないんでしょうね」と名乗りを上げた。
NHKの音楽番組『明石家紅白!』も、あす22日に第5回が放送されるなど、徐々に本丸の紅白司会に向けて足場を固めつつある印象も受けるが、五木は「向いてない」とバッサリ。「明石家さんまという司会者はアドリブがおもしろいんだから、演出や転換が多い紅白では、良さが消えてしまう。ずっとしゃべり続けるだろうから、すぐにディレクターから『巻いて!』って言われますよ」とツッコミを入れた。
五木は、収録を終えて“さんま紅白”構想について触れ「もし本当に司会になったら。ものすごく心配しますね。僕の歌も最後にカットされちゃうんじゃないかなと。まぁ、もしなったらなったで、賢い人ですからちゃんとすると思いますけどね。でももしそうなったら『時間通りにやってね』と念押しをします」とにっこり。「仕事で会うのは10年以上ぶりだったけど、全然変わってなくて。素のままで僕もできましたし、彼もノッてくれていましたね」と手応えをにじませていた。
番組にはそのほか、いきものがかり、田中将大、吉田羊、山田孝之が出演。毎年恒例となった今田耕司の2019年オススメ芸人コーナーには4組の芸人たちが登場する。
NHKの音楽番組『明石家紅白!』も、あす22日に第5回が放送されるなど、徐々に本丸の紅白司会に向けて足場を固めつつある印象も受けるが、五木は「向いてない」とバッサリ。「明石家さんまという司会者はアドリブがおもしろいんだから、演出や転換が多い紅白では、良さが消えてしまう。ずっとしゃべり続けるだろうから、すぐにディレクターから『巻いて!』って言われますよ」とツッコミを入れた。
番組にはそのほか、いきものがかり、田中将大、吉田羊、山田孝之が出演。毎年恒例となった今田耕司の2019年オススメ芸人コーナーには4組の芸人たちが登場する。
2018/12/21