『週刊少年ジャンプ』編集部が19日、応募者の年齢23歳以下の漫画賞『U(アンダー)23ジャンプWEBマンガ賞』を創設し、作品の募集をスタートさせた。応募資格23歳以下限定とした漫画賞で、若い才能に出会うべく奨励賞を23以上必ず選出し、選考担当も20代のジャンプ編集者のみで構成するなど、応募者に近い次世代を担う“若い”感覚での作品審査をする。
募集期間は19日〜来年3月31 日までで、ユーザー投稿型WEB漫画サービス『ジャンプルーキー!』から応募。応募作品は『ジャンプルーキー!』内 の特設ページにて、投稿後に即時公開となり、応募作品一覧コーナーは応募開始から約 1ヶ月後の来年1月 18 日にオープン。3月31日までの期間内に、投稿された作品リンクが毎週金曜日に追加更新される。
また、賞の応募者に向けて、21 歳の時に『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』で『週刊少年ジャンプ』連載デビューしたうすた京介氏と、18 歳の時に『邪馬台幻想記』で同誌連載デビューした矢吹健太朗氏が寄せたメッセージがWEBサイトに掲載された。
応募資格や諸注意の詳細は公式ホームページまで。
■URL:https://rookie.shonenjump.com/
■うすた京介氏からのメッセージ
僕が初めて漫画賞をもらったのは15〜16歳ごろ、投稿を始めたのは13歳ごろでした。今思うとかなり早いですが、小さいころから漫画ばかり描いていた僕としては当時誰に教わるでもなく当たり前のようにやっていたことでした。 とにかく自分の描いた漫画を知らない誰かに評価してもらいたい、誰かに認められたいという思いが人一倍強かったように 思います。今はネットの普及で一般の人が作品を発表できる場も増えましたが、だからこそその中で際立つ存在になるのは大変かもしれません。でもいつの時代でも一番大事なのは「認められたい」という強い思いと根拠のない自信です。若いうちにどれだけ勘違い出来たかで、君の人生は変わるかもしれません?
■矢吹健太朗氏からのメッセージ
漫画家は楽しいです!!絵を描いてお金をもらえるだけでも幸せなのに、パーティーで憧れの作家さんに会ったり、作品を通じて声優さんやアニメーターさんなど、他業種の人と知り合えたり、意外に外との繋がりも広がる仕事です。 あとやっぱり漫画界において『ジャンプ』のパワーは大きいです。思わぬところで「読んでました!」って人に出会えたりします。 漫画好きで、それを仕事にできると思う人にはぜひ目指して欲しい! もちろん狭き門ではあるのでアドバイスできるとしたら…「プロ意識」!! たとえ漫画賞でも、プロを目指す以上は「人を楽しませる商品」と思って作品を作るべきだと思います。 自分の漫画の何が売りなのか、どこで楽しませたいのか、考えながら作品を作りましょう!!…って、これは視野が狭かったデビュー当時の自分にいいたいことなんですが…。いつか、「U23ジャンプWEBマンガ賞でデビューしました!」って会いに来てくれたらうれしいなぁ…。待ってます!!
募集期間は19日〜来年3月31 日までで、ユーザー投稿型WEB漫画サービス『ジャンプルーキー!』から応募。応募作品は『ジャンプルーキー!』内 の特設ページにて、投稿後に即時公開となり、応募作品一覧コーナーは応募開始から約 1ヶ月後の来年1月 18 日にオープン。3月31日までの期間内に、投稿された作品リンクが毎週金曜日に追加更新される。
応募資格や諸注意の詳細は公式ホームページまで。
■URL:https://rookie.shonenjump.com/
■うすた京介氏からのメッセージ
僕が初めて漫画賞をもらったのは15〜16歳ごろ、投稿を始めたのは13歳ごろでした。今思うとかなり早いですが、小さいころから漫画ばかり描いていた僕としては当時誰に教わるでもなく当たり前のようにやっていたことでした。 とにかく自分の描いた漫画を知らない誰かに評価してもらいたい、誰かに認められたいという思いが人一倍強かったように 思います。今はネットの普及で一般の人が作品を発表できる場も増えましたが、だからこそその中で際立つ存在になるのは大変かもしれません。でもいつの時代でも一番大事なのは「認められたい」という強い思いと根拠のない自信です。若いうちにどれだけ勘違い出来たかで、君の人生は変わるかもしれません?
■矢吹健太朗氏からのメッセージ
漫画家は楽しいです!!絵を描いてお金をもらえるだけでも幸せなのに、パーティーで憧れの作家さんに会ったり、作品を通じて声優さんやアニメーターさんなど、他業種の人と知り合えたり、意外に外との繋がりも広がる仕事です。 あとやっぱり漫画界において『ジャンプ』のパワーは大きいです。思わぬところで「読んでました!」って人に出会えたりします。 漫画好きで、それを仕事にできると思う人にはぜひ目指して欲しい! もちろん狭き門ではあるのでアドバイスできるとしたら…「プロ意識」!! たとえ漫画賞でも、プロを目指す以上は「人を楽しませる商品」と思って作品を作るべきだと思います。 自分の漫画の何が売りなのか、どこで楽しませたいのか、考えながら作品を作りましょう!!…って、これは視野が狭かったデビュー当時の自分にいいたいことなんですが…。いつか、「U23ジャンプWEBマンガ賞でデビューしました!」って会いに来てくれたらうれしいなぁ…。待ってます!!
2018/12/19