先日、元格闘家・魔裟斗がスーパーバイザーを務めるボディコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2018 日本大会』が都内ホテルで開催され、各地の予選大会で上位入賞を果たした479名の精鋭達が集結。日本一決定戦にふさわしい美ボディの持ち主がそろい踏みする中、ひと際、注目を集めた2人の美女に話を聞いた。
■きっかけは妹の「お姉ちゃんお尻がかっこ悪いよ」の一言(柴田有希さん)
全身のバランスが取れたスリムなボディを競いあう『Msモデル・ジャパン部門』には、20歳から57歳までの32名がエントリー。レディースクラス(30〜39歳)でグランプリを獲得したのが、普段は助産師として働く柴田有希さんだ。
「先にBBJに出場していた妹を見て『かっこいいな』と思って。その妹に『お姉ちゃん、お尻がかっこ悪いよ』って言われて、このままじゃイヤだ。私も妹のようにキレイに、かっこよくなりたいと思ったのがきっかけでした」
仕事柄、「夜勤などもあるので、亀のスピードで(笑)、地道にトレーニングを続けてきました」という柴田さん。トレーニングを始める前は「ただのやせっぽち」だったという柴田さんだが、お尻の筋肉を鍛えあげることで、もともとのウエストの細さが際立つ、メリハリボディへと生まれ変わった。
「トレーニングをすることで、体が変わっただけでなく、気持ちも強くなったというか、踏ん張りがきくようになりました。助産師の仕事にもプラスになっているんですよ。出産の現場で妊婦さんがくじけそうになったとき、どんなふうに寄り添って、どんな声をかけてあげたらいいのか。トレーニング中、いつもトレーナーさんから鼓舞されている経験がすごく役に立っています」
■「自分に合うトレーナーと巡り会えて、体の変化を実感」(モデル・中島ケイカ)
同大会にはモデルやインストラクターなど美のエキスパートたちも多数参加。健康的で引き締まったボディラインを審査する『ミス・ベストボディ部門』のガールズクラス(18〜29歳)では、赤のビキニ姿で圧巻の美ボディを披露したモデルの中島ケイカがグランプリに輝いた。
「ちゃんとしたトレーニングを始めたのは、今年に入ってからです。自分に合うトレーナーと巡り会えたのが、一番大きなきっかけですね。パーソナルトレーニングは前からやっていたんですが、思ったような結果が出せずにいたんです。そんなとき、今のトレーナーさんに出会って、自分の体が変わっていくのを実感できるようになりました」
BBJ出場を決めてからは、トレーニングのメニューや回数、食事の内容に至るまですべてを見直し、多忙な合間を縫って、週2〜3回のトレーニングを続けてきたという。
「これからもトレーニングを続けて、いくつになっても『今がベストボディ』と言える自分でいたい。レディースクラス(30代クラス)やウーマンズクラス(40代クラス)、クイーンクラス(50代クラス)に出場されていた方達は、みなさん本当に美しく輝いていたので、私もあんな女性になれたらいいなと思います」
写真左:『ベストボディ・ジャパン2018日本大会』(ミス・ベストボディ部門/ガールズクラス)グランプリ・中島ケイカさん、右:(ミスモデル・ジャパン部門/レディースクラス)グランプリ・柴田有希さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
■きっかけは妹の「お姉ちゃんお尻がかっこ悪いよ」の一言(柴田有希さん)
全身のバランスが取れたスリムなボディを競いあう『Msモデル・ジャパン部門』には、20歳から57歳までの32名がエントリー。レディースクラス(30〜39歳)でグランプリを獲得したのが、普段は助産師として働く柴田有希さんだ。
「先にBBJに出場していた妹を見て『かっこいいな』と思って。その妹に『お姉ちゃん、お尻がかっこ悪いよ』って言われて、このままじゃイヤだ。私も妹のようにキレイに、かっこよくなりたいと思ったのがきっかけでした」
仕事柄、「夜勤などもあるので、亀のスピードで(笑)、地道にトレーニングを続けてきました」という柴田さん。トレーニングを始める前は「ただのやせっぽち」だったという柴田さんだが、お尻の筋肉を鍛えあげることで、もともとのウエストの細さが際立つ、メリハリボディへと生まれ変わった。
「トレーニングをすることで、体が変わっただけでなく、気持ちも強くなったというか、踏ん張りがきくようになりました。助産師の仕事にもプラスになっているんですよ。出産の現場で妊婦さんがくじけそうになったとき、どんなふうに寄り添って、どんな声をかけてあげたらいいのか。トレーニング中、いつもトレーナーさんから鼓舞されている経験がすごく役に立っています」
■「自分に合うトレーナーと巡り会えて、体の変化を実感」(モデル・中島ケイカ)
同大会にはモデルやインストラクターなど美のエキスパートたちも多数参加。健康的で引き締まったボディラインを審査する『ミス・ベストボディ部門』のガールズクラス(18〜29歳)では、赤のビキニ姿で圧巻の美ボディを披露したモデルの中島ケイカがグランプリに輝いた。
「ちゃんとしたトレーニングを始めたのは、今年に入ってからです。自分に合うトレーナーと巡り会えたのが、一番大きなきっかけですね。パーソナルトレーニングは前からやっていたんですが、思ったような結果が出せずにいたんです。そんなとき、今のトレーナーさんに出会って、自分の体が変わっていくのを実感できるようになりました」
BBJ出場を決めてからは、トレーニングのメニューや回数、食事の内容に至るまですべてを見直し、多忙な合間を縫って、週2〜3回のトレーニングを続けてきたという。
「これからもトレーニングを続けて、いくつになっても『今がベストボディ』と言える自分でいたい。レディースクラス(30代クラス)やウーマンズクラス(40代クラス)、クイーンクラス(50代クラス)に出場されていた方達は、みなさん本当に美しく輝いていたので、私もあんな女性になれたらいいなと思います」
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2018/12/18





























