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『劇場版シティーハンター』飯豊まりえが声優初挑戦 ED曲は「Get Wild」に決定

 20年ぶりの新作アニメとして来年2月8日に公開される『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』に、女優の飯豊まりえ(20)が声優としてゲスト出演することが13日、発表された。飯豊は今作が声優初挑戦。また、TVアニメ1stシーズンなどに起用されシリーズの代名詞とも言える楽曲、TM NETWORKの「Get Wild」がエンディング曲に正式決定し、同曲が使用された67秒の本予告映像も解禁された。

 原作は北条司氏が1985年『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した同名漫画。新宿を舞台にさまざまな依頼を受け、法で裁けぬ悪と闘う「シティーハンター」こと主人公・冴羽リョウ(CV:神谷明)と、相棒の槇村香(CV:伊倉一恵)の活躍を時にハードボイルドに、時にコメディーチックに描いて人気に。87年からテレビアニメが放送され、シリーズ140話、スペシャル3作に加え、劇場版3作が公開された。昨年のテレビアニメ放送開始30周年を機に、今回の長編アニメーション企画が始動。劇場アニメの公開は1990年以来29年ぶりとなる。

 声優に初挑戦する飯豊はゲストヒロインとして、リョウにボディーガードを依頼するモデルで女子大生・進藤亜衣(しんどう・あい)役で出演。重要な役どころだが、初挑戦とは思えないほどの堂々とした演技をみせた。また、お笑いコンビ・チュートリアル徳井義実も声優出演が決定し、こちらの役どころは後日解禁される。

 予告では、「俺を呼んだのは、君だろ?」というセリフとともにリョウが登場。今回の依頼人・亜衣を前に、「モッコリちゃーーん」と伝説(?)のセリフを叫び香の「100tハンマー」がさく裂する、ファン感涙のお約束シーンも。

 また、海坊主らおなじみのオリジナルキャラクターに加え、謎めいた新キャラクターが登場。大企業ドミナテックのCEOであり、香の幼なじみである御国真司(みくに・しんじ)には山寺宏一が決定。また、大塚芳忠が演じる謎の武器商人ヴィンス・イングラードもお披露目された。予告の最後には「美女の依頼は断らない」というリョウらしいセリフで、現代の新宿を舞台に新たな戦いが繰り広げられることを予感させる。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 『劇場版シティーハンター』で声優初挑戦を飾る飯豊まりえ(右)(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会
  • 『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』本ポスター(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会

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