人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版最新作『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』(来年4月12日公開)の特報映像が12日、解禁された。怪盗キッドと京極真のバトルアクション、コナンが「アーサー・ヒライ」と名乗るシーンが描かれている。
同作の舞台は劇場版初となる海外・シンガポール。19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」を巡って、コナンと宿命のライバルであり“月下の奇術師”の異名を持つ怪盗キッドが、マリーナベイ・サンズで起きた殺人事件、シンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリー。
キッドの行く手を阻むのは、杯戸高校・空手部主将であり、400戦無敗を誇る最強の空手家・京極真。原作では主要ストーリーにも絡む京極は、劇場版初登場。コナン、キッド、京極の三つ巴バトルが繰り広げられる。
解禁された30秒の特報映像は、マーライオンから真紅に染まった水が噴出される衝撃の映像からスタート。夕日をバックに傷だらけの怪盗キッドが「今回ばかりは完全にハメられたぜ…」と意味深につぶやいた後、満月をバックにガラスを蹴破り登場した京極。キッドと激しいバトルアクションが描かれている。
また、夜景をバックに、頬を染めあいながらプールで寄り添う新一と蘭。2人の交際が始まってから初めての劇場版で、新たな展開があるのか注目が集まるが、怪盗キッドによって強制的に変装させられたコナンは蘭に対してとっさに「アーサー・ヒライ」と名乗ってしまう一幕も。先の読めないシーンが満載の映像となっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同作の舞台は劇場版初となる海外・シンガポール。19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」を巡って、コナンと宿命のライバルであり“月下の奇術師”の異名を持つ怪盗キッドが、マリーナベイ・サンズで起きた殺人事件、シンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリー。
解禁された30秒の特報映像は、マーライオンから真紅に染まった水が噴出される衝撃の映像からスタート。夕日をバックに傷だらけの怪盗キッドが「今回ばかりは完全にハメられたぜ…」と意味深につぶやいた後、満月をバックにガラスを蹴破り登場した京極。キッドと激しいバトルアクションが描かれている。
また、夜景をバックに、頬を染めあいながらプールで寄り添う新一と蘭。2人の交際が始まってから初めての劇場版で、新たな展開があるのか注目が集まるが、怪盗キッドによって強制的に変装させられたコナンは蘭に対してとっさに「アーサー・ヒライ」と名乗ってしまう一幕も。先の読めないシーンが満載の映像となっている。
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2018/12/12