『ガンプラビルダーズワールドカップ2018』世界大会決勝戦表彰式が9日、東京・お台場のガンダムベース東京で行われ、日本代表の佐藤佑介さんが見事に優勝した。
今回で8回目の開催となる世界大会決勝戦には、各国の代表作品としてジュニアコース(14歳以下)に12作品、オープンコース(15歳以上)に16作品がノミネート。オープンコースのチャンピオンには日本代表のウツギ(本名:佐藤佑介)さんの『ガンダムエクシアリペアII−胎動−』が、ジュニアコースのチャンピオンにはインドネシア代表のマーク・アレクサンダー・イルワントさんの『ビルドダイバーズ ファンタジー』が選ばれた。
『ガンダムエクシアリペアII−胎動−』は『機動戦士ガンダム00』の2ndシーズンで最終決戦に備え、ガンダムエクシアリペアIIを改修している情景を作品化。装甲素材のEカーボンが露出した状態での修復、復元中の左腕、各粒子コードが内蔵化される過程など、劇中では描かれなかった修復作業を想像して詰め込んだ。
世界1位の作品に選ばれた佐藤さんは、歓喜のガッツポーズを見せ「こんな賞をいただき、感無量です」と喜びを語った。製作期間はおよそ10ヶ月。「世界1位を取ろうと思って作ったのは確かなんですが、海外の人たちの独創的な作品を見て難しいかなと思った」が、栄冠に輝き「思わずガッツポーズしちゃいましたね」と気恥ずかしそうに語った。
四方を壁に囲まれるボックスタイプジオラマと呼ばれる作品にした理由は、昨年の反省からだという。昨年、日本代表を決めるファイナリストになったが「上から当たってくる照明がかなり強くて陰影がかなり出てしまった。どうしようか考えたときに、自分で照明を決めてしまおうと」と会心の笑顔を見せた。
佐藤さんは中学時代に『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』を見てガンダムにのめり込んだ。『機動戦士ガンダム00』も好きな作品だというが「いろいろ好きです。もうガンダム自体が好きです」と熱い思いを口にした。
ノミネートされた作品は同所で展示される。佐藤さんは「1番は正面から。顔のラインを見ていただいて、そこからいろんなところを見ていただきたいですね」と来場者に呼びかけていた。
今回で8回目の開催となる世界大会決勝戦には、各国の代表作品としてジュニアコース(14歳以下)に12作品、オープンコース(15歳以上)に16作品がノミネート。オープンコースのチャンピオンには日本代表のウツギ(本名:佐藤佑介)さんの『ガンダムエクシアリペアII−胎動−』が、ジュニアコースのチャンピオンにはインドネシア代表のマーク・アレクサンダー・イルワントさんの『ビルドダイバーズ ファンタジー』が選ばれた。
世界1位の作品に選ばれた佐藤さんは、歓喜のガッツポーズを見せ「こんな賞をいただき、感無量です」と喜びを語った。製作期間はおよそ10ヶ月。「世界1位を取ろうと思って作ったのは確かなんですが、海外の人たちの独創的な作品を見て難しいかなと思った」が、栄冠に輝き「思わずガッツポーズしちゃいましたね」と気恥ずかしそうに語った。
四方を壁に囲まれるボックスタイプジオラマと呼ばれる作品にした理由は、昨年の反省からだという。昨年、日本代表を決めるファイナリストになったが「上から当たってくる照明がかなり強くて陰影がかなり出てしまった。どうしようか考えたときに、自分で照明を決めてしまおうと」と会心の笑顔を見せた。
佐藤さんは中学時代に『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』を見てガンダムにのめり込んだ。『機動戦士ガンダム00』も好きな作品だというが「いろいろ好きです。もうガンダム自体が好きです」と熱い思いを口にした。
ノミネートされた作品は同所で展示される。佐藤さんは「1番は正面から。顔のラインを見ていただいて、そこからいろんなところを見ていただきたいですね」と来場者に呼びかけていた。
2018/12/09